経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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牛タン 真助 (仙台名掛丁センター街)
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 仙台駅から右手のルピナ名掛丁アーケード街に入る。
 これより30年の歴史を誇る牛タンの名店「真助」を目指す。
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 入って20〜30m歩いた左側に「名掛丁センター街」という路地がある。
 閉まっているシャッターはドコモショップ。
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 すぐ右手には有名店「牛タン利久」。行列が出来てます。

 向かいには、私のお薦め居酒屋「仙台朝市大黒」がある。

 地図で言うとこんな感じ。
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 これは夜の写真。名掛丁センター街などとお洒落な名前をつけているが、オヤジの天国路地だ。
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 その中ほど左側に、気をつけないと見落とす階段がある。
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 11時半開店と言われているが、開いていたためしがない。
 シャッターが半開きなら11時40分ぐらいには開店するはず。
 私も初日は、定休日かと思ってアーケードの利久に走ってしまった。。
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 怪しげな階段をコツコツ登る。
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 店内はカウンター席8と二人がけのテーブル1個、小上がりが8名分の小さな店だ。
 メニューは「牛タン」「テール焼き」「テールスープ」のみ。
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 おお、出た!牛タン。
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 牛タン定食1.5人前(1890円)
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 しっかり歯ごたえがあり、コリコリしてる。
 牛タンってこんなものだったんだ!
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 満足して、路地の裏口から出ると。
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 インターソフトの五十嵐さんが「まるで中目黒みたい。」と言ったさくら野百貨店の裏側「政岡通り」。
 確かにおしゃれなバーが並びます。

 さくら野百貨店の北側、政岡通りと呼ばれる細い路地と中央通ハピナ名掛丁に挟まれた一角は、飲食店を中心にさまざまなお店が並び、活気にあふれています。ここには4本の小路あり、そのうち2本が「ジャンジャン横丁」と「名掛丁センター街」とういう横丁です。仙台市広報より
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 ここでおさらい。これが真助の牛タン。
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 こちらが「利久」のほぼ同じ値段の極みという普通より厚手のやつ。
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 真助の牛タン定食1.5人前。
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 利久の極み定食。
 どちらが美味そう・・・?

 ちなみにワタナベさんもイトジュンさん、ワイダさんも今回の学会で「真助」に行かれたそうだ。

◇関連情報:Maverick In Enterprise
Sendai eXperience I 真助
Sendai eXperience 玉B製
posted by アサノ | 00:13 | B級グルメ | comments(0) | trackbacks(0) |
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