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mixiでペルソナ/シナリオ法(構造化シナリオ法)ワークショップ

 10月1日(土)mixiでのワークショップ最終回。

 前回から2カ月近く間が空いてしまったので、6回と7回を1日で一挙にやってしまおうという企画。
 まず午前中は構造化シナリオ法だ。
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 しかも休日の土曜日のため、40名ほどいた受講者が25名ぐらいに減ってしまった。ちょっと寂しいが、学生も5名連れてきたので頑張ろう!
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 まずは2か月前のインタビュー結果を振り返る。
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 しばらくはアイドリング期間。。ウ〜ムム。
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 作っておいてくれたペルソナ。なかなか完成度高し。
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 そろそろエンジンがかかってきたかな。
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 構造化シナリオ法のバリューシナリオを壁に貼ってポストイットで編集しながら書く。
 この会社の人たちは、このWS当初は壁を使ったブレストの経験は無かったのだが、あっという間に自分のものにしている。すごいよ!
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 ビジネス情報はマネージャークラスに聞く。ww
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 段々ペースがつかめてきたみたい。
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 アクティビティシナリオは一人1シーン書いてもらう。
 このアクティビティシナリオを苦労して理解するのが午前中のミッション。
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 アクティビティシナリオが書けたら、インタラクションシナリオはワイヤーフレームで代用。
 それをユーザーの文脈的な行動に合わせてフロー化して行く。これをストーリーボードと呼ぶ。
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 CAの鈴木さんが考え出した方法で、Webに関してはこの方が合理的。
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 ユーザーの行動に沿って描かれたストーリーボードは、UXフローとも呼ばれる。まんまです。
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 やっぱりまだまだインタラクションで考える方が楽なのだろう。デバイス依存はいかんよ。
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 今回学生を5名連れていったのだが、全回出席している池田君はもう物おじせずに社員さんと意見交換しています。
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 ペルソナシート、バリューシナリオ、アクティビティシナリオ、インタラクションシナリオのストーリーボード。これで午前中のタスク終了。

◇mixi HCDワークショップ アーカイブ
・5月17日第1回:講義
・5月27日第2回:オブザベーション
・6月17日第3回:ユーザー評価(観察法)
・7月01日第4回:ユーザー評価(NE比分析)
・8月05日第5回:半構造化インタビュー
・10月1日第6回:構造化シナリオ法
・10月1日第7回:ペーパープロトタイピング

posted by アサノ | 00:13 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
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