経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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infographics workshop 4 ”静岡”の直前情報

 静岡市にじっくり一泊滞在して、その土地に潜む「見えない力」を可視化する合宿ワークショプを開催します。
 グループワークで相互に学び合い、フィールドワークで取材したことから、静岡市を分かりやすく、魅力的に図解するインフォグラフィックを創りだします。
 大学内施設にわいわいと「合宿」しながら、デザ インの思考とプロセスを学び合う場を楽しめる方を募集します。


静岡市は、3,000mを超える南アルプスから日本最深の駿河湾に至る多様な自然の中、羽衣伝説を生んだ三保松原や富士山、駿河湾を望む日本平など多くの名勝を誇る街です。
 また、お茶や静岡おでん、清水港のマグロ、桜えび、わさび、ホビー産業など幅広い一次、二次産業を有し、商業や行政の都市イ ンフラが集約されたコンパクトシティと言われています。
 ワークショップでは、この「静岡市の見えない力」の可視化に挑戦します。

参加者は事前準備が必須です。
 各自、自分なりの「見えない力」を20点調べ、さらにその中から3点について可視化するアイデアを、それぞれA4用紙1枚にまとめ持ち寄ってください。
 講師側の判断で、相乗的に発展するであろう人同士のグループをつくり、フィールドワークを経て、最終的にグループでインフォグラフィックスを制作します。
 メンバーとは当日初めて顔合わせをしますが、席に着いたら活発なディスカッションができるよう、十分な下調べや予備知識が必須です。静岡市の力の「通」になってください。
「力」という形のないものを、どういう切り口でどう表現すると相手を引きつける形にできるか。きれいな仕上がりよりは「目の付けどころ」が発見できれば大成功です。
フィールドワークは静岡市内を範囲内として関係者への取材を通して、「力」の実態をつかんでもらいます。
仕上げは手描きで作成しますが、資料収集用などにコンピュータを持参しても構いません。
各グループには記録とファシリテーションを担当する学生スタッフが同行します。

講師・オブザーバー(予定):
木村博之(TUBE GRAPHICS・代表)
安武伸朗(常葉学園大学造形学部・准教授)
小島健嗣(デザインマネージャー)
小林拓也(コナミデジタルエンタテインメント・デザインマネージャー)

日時/会場
10
29 静岡デザイン専門学校
9:00
 受付開始
9:30
持ち寄った「静岡の見えないちから」の発表とグループ作り
10:00
グループディスカッション
11:00
フィールドワーク
16:00
シャッフルディスカッション
17:00
終了 夕食会後、宿泊先までバスで移動します
20:00
合宿会場(常葉学園研修センター)着。入浴後、グループ交流

10
30 
常葉学園大学3号館5階 3510
8:30
グループ発表による共有
9:30
インフォグラフィック制作
12:30
発表
13:00
講評と振り返り
15:00
終了、解散

お申し込み、お問い合わせこくちーず」からお願いします。
定員25人(社会人優先)
会費:社会人:4,000円、学生:1,500円/(宿泊代・消耗品代込み、食費は各自)

宿泊:常葉学園研修センター
   学生の合宿用宿泊施設です。2段ベッド、浴室、洗面室、食堂あり。
   タオル、寝間着などはご用意ください。
食事30日の朝食、昼食は大学構内のコンビニをご利用下さい

主催
常葉学園大学造形学部・安武研究室
情報デザインフォーラム・コミュニケーションデザイン研究会(分科会)

キャンセルポリシー:直前のキャンセルは他の応募者がエントリーできなくなるため、開始日の5日前までにお願いします。一人でも多くの方の学ぶ機会を望んでの対応ですのでご理解ください。

posted by アサノ | 00:23 | セミナー・ワークショップ関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
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