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M.チクセントミハイ フロー体験 喜びの現象学
 今朝Webで面白い記事を読んだ。
 知っておきたかったこと--- What You'll Wish You'd Known Paul Graham, January 2005 Copyright 2005 by Paul Graham.
 ちょうど今難しいなと思っている学生の指導に思いをはせたと同時に、先日黒須先生に習ったM.チクセントミハイの「フロー理論」を思い浮かべた。
 彼らは常にチャレンジせず、同じスキルの課題を倦みながら続けている。
 しかし、だからといって難しいこと辛いことにチャレンジして不安に駆られることを拒否してしまう。
 チクセントミハイのフロー理論は、少しずつチャレンジを繰り返して、フローチャンネルの中に収まって行くことが成長の道だということ。
 自分の判断や創作が正しいのか正しくないのか不安に駆られない場合は、あまり成長に役立って無いことが多いものだ。
 「フロー体験 喜びの現象学」は人によっては最高の自己啓発書だという。

posted by アサノ | 00:04 | 情報デザイン 関連図書 | comments(0) | trackbacks(0) |
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