経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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産業技術大学院大学 「人間中心デザイン」履修証明プログラム 第3回

 第3回目は、コトのスケッチ「アクティングアウト」。

 授業の前半は人工物を作って、後半に寸劇をやってもらいます。
 今回の課題は「旅支度のサービス」提案。
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 かなり緻密なシナリオを作ってきたチーム。
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 おお、凄い!ワークショップの度を越している。ww
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 ワイヤーフレームも作り込みすぎだ。ww
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 このくらいラフさでよろしい。
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 打ち合わせ中。
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こちらのチームは廊下で練習。高校の演劇部みたいだね。
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 毎回教室が変わるが、今回はガラス張りの269教室。
 ガラスにホワイトボード代わりに模造紙が貼れるので便利ではある。
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 アクティングアウトがスタート!
 演者とナレーター。
 旅を子どもとを作り上げることで成長を促すサービスの発表。
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 スクリーンには環境の写真。
 それと、インタフェースを持つ人工物役。
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 これが全体のフォーメーション。
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 人工物役は、黙ってひたすらインタフェースを表示する。
 簡単なオズの魔法使い。
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 明日のストーリーボーディングで使う写真を撮っておく。
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 次のチーム登場。
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 家族が自分のやりたいプランを足して行けるサービス。
 普段コミュニケーションの少ない家族向きか。。
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 ナレーターがしっかり話した方が、見る側も理解し易い。
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 おお、なるほどなるほど。
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 人の発表を見るのは、自分の作品の省察に繋がる。
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 緻密なシナリオ。
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 手の込んだワイヤーフレーム。
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 これがこのチームのフォーメーション。
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 次のチームは、映画を観たらそれの経験をトレースすることが出来る。
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 おお、演者と人工物の呼吸があってる。
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 へ〜、ペーパープロトも手が込んでます。
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 おしめ宅配サービスのチームは、もっと発展的なアイディアがアドバイスされた。
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 最後のチームは旅用化粧品のサービス。
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 オズの魔法使いが多すぎ。ww
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 化粧品のことなので、女性から質疑が。
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 答えるのも女性。
 わしら男には窺い知れない世界だ。
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 全てのチームが発表終了。
 とても完成度が高かったです。
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 今日の御苦労さま会は、品川駅前の路地裏。
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 韓国料理の「とうがらし」にて、トウガラシとニラのチジミ。辛い!
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 生サムギョプサル。サンチュにネギサラダと挟んで食べる。
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 撮影!
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 恒例の部隊チゲ。
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 最後に辛ラーメンと溶き玉子でシメ。
 お疲れさまでした、明日土曜日は午後からストーリーボーディングだ。

◇コンセプトデザイン方法論アーカイブ
11月05日(土):バリューシナリオ・アクティビティシナリオ
11月11日(金):インタラクションシナリオ
11月18日(金):アクティングアウト
11月19日(土):ストーリーボーディング
posted by アサノ | 00:03 | 大学・大学院 | comments(0) | trackbacks(0) |
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