経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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第25回HCD-Netサロン:インタラクションとUX in 京都
 今年もHCD-Netサロンin京都の日程が近づいてきた。
 毎年、スケジュールを何んとかやりくりつけて、お休みを頂いて参加しています。
 年末年始はどこにも行かなかったので、これが初旅行。
 ついでに北野天満宮で「合格祈願」のお守り貰ってきます。
 毎年貰っているような気がする。。

第25回HCD-Netサロンのテーマは「インタラクションとユーザーエクスペリエンス in 京都」。
恒例となっている京都でのイベントを企画しました。
今回は、東京で多様な活動しているコンセントの長谷川氏とソフトディバイスの八田氏、そして、メーカーよりNECの河野氏に話題を提供していただき、参加者でディスカッションを深める予定です。
また、パネル発表では、人間中心設計、インタラクション、ユーザーエクスペリエンスに関わる研究や事例、提案などを幅広く募集しています。パネル発表形式は、ポスター発表やデモ発表など自由です。
毎年、定員が一杯になってしまいますので、お早めに申し込みされることをおすすめします。 
皆様のご参加をお待ちしています。 

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■主催:HCD-Net、京都工芸繊維大学工芸学部櫛研究室 
■定員:60名(先着順)、パネル発表申込は20件まで(先着順) 
■参加費:会員:2,000円、学生会員:1,000円、一般:5,000円、一般学生:1,000円 
■内容: 
17:00-17:10「インタラクションとUX」、山崎 和彦氏(千葉工大) 
17:10-17:35「コンセントにおけるUXの事例」、長谷川 敦士氏(コンセント) 
17:35-18:00 「NECにおけるUCDとUXの事例」、河野 泉氏(NEC) 
18:00-18:25「インタラクションとUX」、八田 晃氏(ソフトデバイス) 
18:35-20:00 パネル発表及びディスカッション 
・「ヒューマンインターフェース・パフォーマンス・リサーチマップ 2011」田輪 恭久氏(オーバルプラン) 
・「サンプルペルソナを用いた簡易ペルソナ手法の提案」吉井 誠氏(アイ・エス・ティ)
・「製品開発におけるペルソナ手法の導入と活用」水本 徹氏(シスメックス) 
・「バリューシナリオ創出のモデル化に関する研究」深井 將史氏(京セラ) 
・「GUI画面におけるレイアウトパターンの考察」横山 一真氏(和歌山大) 
・「選択的注意の観点を考慮したインタフェースデザイン」安井 鯨太氏(和歌山大) 
・「メンタルモデルにおけるFunctional ModelとStructural Modelによる製品分類に関する一考察」小林 加奈氏(和歌山大) 
・「タッチパネル端末における複数オブジェクト移動のための片手多点選択法」平井 達人氏(関西大)、堀 雅洋氏(関西大) 
・「高齢ユーザーを対象としたモバイル機器の使いやすさ改善に適したユーザー調査手法の提案」上田 香織氏(千葉工大) 
・「新製品開発におけるUCDの取り組み」繁延大(京セラミタ) 
・「ヒューマンインタフェース授業事例報告(仮)」大草真弓(成安造形大) 
・「発表タイトル未定」福田卓郎(ソフトデバイス)、野々山正章(ソフトデバイス)、河瀬裕志(ソフトデバイス) 
・「Automotive Peripheral Information User Interface」Warrunthorn Kittiwongsunthorn(京都工芸繊維大) 
・「Designer in Open Source Software Development」Aleksandar Kovac(京都工芸繊維大)
posted by アサノ | 00:15 | 大学・大学院 | comments(0) | trackbacks(0) |
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