経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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インプロビゼーション(即興劇)
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 今日は上平先生ご推奨の「インプロビゼーション」の授業を演劇の先生に来ていただいて、短期集中講座。
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 インプロビゼーション(通称インプロ)とは即興劇のことで、準備された台本が無く、俳優らがその場その場での状況の中で演技を行い、アドリブだけでストーリーが紡がれていく、演劇の一ジャンルである。

 自分には接点のない分野だったが、きっかけになったのは、今年の冬に京都工繊大の櫛先生が書かれた博士論文のある一節を読んでからである。そこでは櫛先生がスタンフォード大工学部のプロダクトデザイン専攻に留学されていた際に体験されたインプロを取り入れた身体的エクササイズと、それによってブレストの心的メカニズムを理解することの学習効果について論じられていた。ふーむ、これは興味深い。本当かどうか一丁自分でも実験して確かめてみるか、と好奇心が湧いてきたのだった。(あとで偶然知ったことであるが、カヤックの柳澤氏もインプロ本を推薦している。あの変わった会社の発想にもインプロのエッセンスが流れているのかも)

上平先生のブログから抜粋
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 普段はどちらかというと「オタク」な学生達が、狂ったように声を張り上げ体を動かしまくる。
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 「エア雪合戦」の真っ最中。
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 教育も宗教も「身体性」が大切なんだと改めて学習。。
 先生は「神」だ。

posted by アサノ | 00:09 | 情報デザイン 授業事例 | comments(0) | trackbacks(0) |
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