経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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ワークショップ「ユーザーエクスペリエンスデザインのためのストーリーテリング」

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 2月25日(土)HCD-Netの教育セミナーとして標記「ユーザーエクスペリエンスデザインのためのストーリーテリング」というワークショップを企画した。
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 ソースはUX TOkyoの脇阪さん・酒井さん・前田さんの翻訳された「ユーザーエクスペリエンスデザインのためのストーリーテリング」丸善出版の理解のためのワークショップである。
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 HCD-Netセミナーとしては異例の土曜日開催であるが、その方が参加し易かったのか52名の方に来ていただいた。
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 12月3日に一度WebUX研究会でもワークショップをやっていただいていたのだが、その後ブラッシュアップを繰り返されたようで、大変洗練されたワークショップになってきた。
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 いままで結構いい加減なシナリオを書いてきたが、こうやって粒度の違いを見せていただくとよく分かる。
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 「英雄構造」を使ったストーリーテリングワークショップ・スタート。
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 上平先生と安藤先生。
 今回は知っている人大杉。。
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 「ストーリーテリング」Vs.「構造化シナリオ法」。
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 この英雄構造を使ったストーリーテリングは面白い。
 今度学校でもやってみよう。
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 ブラザー工業の中田さんは、名古屋からわざわざ来て下さいました。
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 最後に安藤先生の総評で、ワークショップに幕。
 みっちりと内容の濃いセミナーでした。
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 終了後、渋谷「げんてん」にて30名参加で懇親会。
 ここの勘定を払い終えた段階で、やっと主催者の肩の荷が下りました。
 やはり自分のセミナーの方が気を使わなくて楽だなと思うのと同時に、いつもは私のサポートをしてくれる方々のご苦労が身に沁みました。

◇HCD-Net公式サイト:http://www.hcdnet.org/event/post_23.php

◇UX Tokyou公式ブログ:HCD-net 教育セミナー「ユーザーエクスペリエンスデザインのためのストーリーテリング」ワークショップに参加しました

posted by アサノ | 00:36 | HCD-Net活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
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