経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
<< できごとのかたち展2012 | TOP | 多摩美術大学 グラフィックデザイン学科卒業制作展2012 >>
多摩美術大学 プロダクトデザイン専攻卒業制作展2012
P1240268.JPG
 AXISから六本木一丁目の泉ガーデンにやってきた。
P1240269.JPG
 泉ガーデンギャラリー。
P1240291.JPG
 ここでは多摩美のプロダクトデザインの卒展が行われている。
P1240272.JPG
 ここは初めて来ましたが、大きな会場ですね。
P1240276.JPG
 プロダクトの凄いところは、このデザインの為に。
P1240274.JPG
 これだけのモックを作るところ。それを展示するところ。
P1240279.JPG
 こちらはソファ。
P1240280.JPG
 やはりこんなにいっぱいマケットが。
P1240282.JPG
 石膏で型どりしたステッキの握り。
 ここではパーソナルファブリケーションとかは無い。
P1240287.JPG
 これ面白かった、ボーリングのサポーター。
P1240285.JPG
 やはり、これだけのモックが。
P1240289.JPG
 参考になった、子ども達とナイフを作るワークショップ。
P1240290.JPG
 これからは本校でも子どもとのワークショップ環境が整ってきたので、とても参考になる。
P1240273.JPG
 変わった作品もあった。
 先ほど見た情報デザインとは違ったアプローチのデザインだったが、デザインの勉強には「沢山作る」というのが一番大切だと思う。
 勉強になりました。

posted by アサノ | 00:14 | 日記 | comments(4) | trackbacks(0) |
コメント
初コメントです!
ブログを読ませて頂くたび、大変見にしみる思いです…
今回のブログを読んでいる中、パーソナルファブリケーションが無いというコメントが気になりました。
不勉強できちんと理解できていなかった部分もありますが…
そのコメントの本意をもう少し詳しく解説して頂けないでしょうか?
2013/01/06 01:56 by タツ
コメントありがとう。
昨年のエントリーで、私も言葉が足りなかったですね。
あれから1年で世の中がものすごく進んで、3DCADのデータから3Dプリンタを使ったパーソナルファブリケーションが一般化して来ました。
工業大学系のデザイン科はそれが普通になってきているので、今までの美大でやっていたモックアップが変わってくると思います。
渋谷にあるファブラボとか行ってみるといいですよ。
2013/01/06 06:47 by アサノ
御回答ありがとうございます!
丁寧なご説明で自分なりながら理解する事ができました。
仰る通り、近年は3DCADや3Dプリンタが普及した事で、個人で制作できるモノのレベルが急激に上がっているように思います。
前にも学生の作品がグッドデザイン賞に選ばれていましたね。
これからは、学生が3DCADを自然にマスターできるカリキュラムが必要となってくるのでしょうね。
勿論、基礎的なスケッチ力、造形力がある前提の話となりますが…
学生にとっては大変な分、可能性も広がってますね。頑張れ学生!
長文失礼しました。ご返答ありがとうございました!
2013/01/10 22:15 by タツ
パーソナルファブリケーションにも問題があって。
過去にPCとインクジェットプリンタが普及したけれど、年賀状のクオリティは全然上がらなかったという事実もあります。
道具が進んでも、それに人間がついていけなければいかんということか。w
やはり、常に手を使ったラフなスケッチやプロトタイピングでものを考える習慣は大切ですね。
2013/01/10 23:17 by アサノ
コメントする










この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
Search this site