経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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多摩美術大学 グラフィックデザイン学科卒業制作展2012
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 六本木から恵比寿ガーデンプレイスに移動。
 今度は多摩美の「グラフィックデザイン学科卒業制作展2012」を見る。
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 会場に入るなり圧倒的な作品量にタジタジ。
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 タマグラの量と質に言葉が無い。。
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 説明も何も無い。
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 各自のプロフィールにつけられた簡単な説明のみ。
 でもほとんど作品に目が行き、説明は見ない。
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 大体一人A0サイズのパネル6〜8枚ぐらいの量か。
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 卒制期間は半年だそうだ。
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 さっき行ってきたプロダクトでも思ったが、量は質を生むだ。
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 写真も良かった。
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 おお、吉永マサユキの「ゴスロリ」みたいだ。多摩美っぽい。
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 ムサビ出身夭折の画家「石田徹也」みたいな作風。
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 高尾山のポスター。
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 おお、珍しく硬い仕事が。
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 でも多摩美っぽい。
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 入口近くで娘の友人キムちゃんに声をかけられた。
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 中学生で韓国から日本に留学した時や、日本の高校時代、大学時代、うちの娘とアメリカに留学していた時やら、それまで会った人達のポートレートとインタビューをまとめた本。
 まずインタビュー量で圧倒される。まさに「経験デザイン」凄いね。

 私にしては珍しく、卒展作品集とDVDセット2000円を買ってしまった。
 明日学校に持って行こう。
 先生方、お疲れさまでした。
 素晴らしい教育だと思いました。
posted by アサノ | 00:21 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
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