経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
<< 桜の本郷界隈散歩 | TOP | 情報デザインのワークショップ 編集会議 分科会 in 渋谷げんてん >>
東大i.school 春のシンポジウム「融合するデザイン」
P1240821.JPG
 4月8日(日)東大本郷キャンパスにやってきた。
P1240858.JPG
 福武ホールで行われる東大i.school 春のシンポジウム「融合するデザイン」を聴くため。
P1240860.JPG
 一昨年にKAIST からLG電子の副社長兼デザインセンター長に移られたKun-Pyo Lee氏の話が聴きたかったので。
 元々白物家電では大きなシェアを持っていた韓国メーカーが、如何にスマート・ホームの思想に転換していったのか今年の1月ぐらいから非常に興味があった。ジャストタイミングである。
P1240862.JPG
 ホール内は撮影禁止のためここまで。

 韓国のバーチャルスーパーマーケットの話が面白かった。
 ついつい簡単にスマートフォンで買い物が出来るということは学生でも考えるのだが、地下鉄のホームで実物大の商品を読みこむという身体性が新しい経験デザインだ。
 http://rocketnews24.com/2011/08/06/118957/

 もろもろ、今までモヤモヤしていたことがハッキリしました。ありがとうございました。
 会場では、鈴木先生、多摩美吉橋先生、アドビ山崎さん、Yahoo酒井さん、ユーアイズ伊藤さんなど顔見知りの方々にもお会いできました。
 とはいえ、デザイン系の方は少なく、イノベーション系の講演会でアウェーだったな。吉橋先生には完全にツボでした。ww

◇東大i.school2011−12年度アニュアルレポートPDF版:

◇togetter:東京大学i.school 春のシンポジウム「融合するデザイン」 #ischool2012
posted by アサノ | 00:24 | セミナー・ワークショップ関連 | comments(1) | trackbacks(0) |
コメント
ツボ、って。w

こうやって「デザイン」が‘拡散’していくわけですね。ちゃんと理解されてる部分も大いに誤解されている部分も、ごちゃまぜになって。

自分たちのいる領域が、デザインの外側にいる人たちからどういうふうに見られ、外ではデザインや創造性がどんな扱われ方をされているのかっていうのを、デザイナーや教育関係者は(学生も)知っておいた方がよいと思うわけです。
2012/04/09 00:43 by よしはし
コメントする










この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
Search this site