経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
<< 突然のヒョウと防災訓練 5月10日 | TOP | ボヤージュグループ HCDワークショップ 第5回 ペルソナ/シナリオ法(半構造化インタビュー) >>
再生芸術としての磯野家の人々
 私がいつも通勤で通る桜新町の街。
 郵便ポストにTUTAYAディスカスの返却を入れようと歩いていったら、なにやら異様なものが。
 おお、磯野家の方々ではありませんか。
 何か気持ちが悪い。ww
 そういえば桜新町には「サザエさん美術館」というのがあるね。
 美術館といえば、「再生芸術は成功しない」というのは美術学校に入った時に最初に習った。

※再生芸術:例えばバレエという芸術が素晴らしかったので、それの絵を描いた。といった類のもの。ピンキリはあるが、ほぼモチーフの芸術性を超えることは出来ないのが通説。
 前田青邨の「石橋」なんかは、能の再生を超えちゃってるけど。。
 そのモチーフを通じて他のものを表現している場合は芸術に昇華される。
 本物と比較して気持ち悪いか悪くないかが基準かな。

追記:この写真を撮った直後に波平氏の髪の毛が抜かれたそうである。タイムリー過ぎてビックリ!
posted by アサノ | 00:15 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
Search this site