経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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居酒屋 天国(横須賀)
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 雨の5月15日(火)横須賀三笠商店街で夕方からアイアイ先生を連れて打ち合わせ。
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 打ち合わせ終了後、一人で天国(テンクニ)にやってきた。
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 横須賀といえばホッピー!
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 この「ねばねば〜、いろいろ刺身の粘り盛り」というのが美味かった。
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 ここはオヤジの天国。
 経営方針か、カウンターの中には必ずオババと金髪ギャルが配されている。
 面倒くさい酔っぱらいにはオババが、もっと飲ませたい客にはギャルがとかタスクが分けられているのか?
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 ポップがかわいい。
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 これが天国名物「手羽の唐揚げ570円」。
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 おお、美味そうなものが沢山。
 家の近くにあったら、毎日来ちゃう。
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 最後はお茶割とキュウリの漬物。
 隣りの一人で来たおじいさんに金髪ギャルが「ちゃんと食べなきゃダメだよ。」とか言ってる。それが人気の秘訣か。
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 いい加減夜がとっぷり暮れた頃、三笠商店街に戻る。
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 シャッターの閉まる時間を見計らっていたのだ。
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 先般、アイアイ先生と学生達が描いたというシャッターアートの検分である。
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 夜になるとホームレスが闊歩するシャッター商店街を変えるために始めたプロジェクトだ。
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 いつの間にかお店の人がクライアントになり、クライアントが良いと言えばそれで満足になってないか。
 もう少しソーシャルなデザインということを考えてみよう。真のカスタマーとは誰なのか?
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 サイン。(苦笑)
 お店の人は自分が描いてもらってうれしいのではなく、夜のシャッター商店街が明るく健全になって、そこを通る市民から「ありがとう」と言われて初めて喜ばなくてはいけない。
 店の宣伝では、ただの無料看板屋さんになり産学プロジェクトでやる意味が無くなってしまう。
 学生のプロジェクトというものは、今まで考えてもいなかった新しい高い意識を学ぶことが必要なのである。

◇三笠商店街シャッターアート公式ブログ:http://shutterart.sakura.ne.jp/
posted by アサノ | 00:18 | B級グルメ | comments(0) | trackbacks(0) |
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