経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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ボヤージュグループ HCDワークショップ 第6回 ペルソナ/シナリオ法(構造化シナリオ法)
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 5月25日(金)ボヤージューグループのワークショップも残すところ後2回。
 今回は日本人間工学会アゴーデザイン部会の構造化シナリオ法を学びます。
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 今回は、ただひたすら書きまくるだけなのだが、ある意味一連のWSのハイライト。
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 アクティビティシナリオ(コト)とインタラクションシナリオ(モノ)が書き分けられるようになれば、後は簡単だ。
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 一番苦しいアクティビティシナリオを書き上げたら、簡単なワイヤーフレームのストーリーボードを描いてインタラクションシナリオに落とし込む。
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 構造化シナリオ法でインタラクションシナリオをいきなりワイヤーフレームで描くことを見つけたのはCAの鈴木さん。
 そういう効率的な「はぶき」ってアジャイルな開発には凄く重要。
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 今回は経験として一度はシナリオを書いてもらっていますが、今後はいらないと思ったらワイヤーフレームから行こう。
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 今回はシナリオばかりなので普通のプレゼンと講評はやめました。
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 ちょっとイレギュラーですが「シャッフルディスカッション」を2セットやってもらいました。
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 他のチームから来た人に自分達のコンセプトやペルソナ、サービスを説明します。
 聞いているのは、今回見学に来た学生石渡さん。
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 今回はいつも来ている深井くんが採用面接の為欠席で、代わりに女子学生2名が見学に来ました。
 イトマキさんから説明を受けているのは学生柳下さん
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 シャッフルディスカッションの効果とは。
 ・他者に説明することで気づきを生む
 ・他のチームのコンセプトを聞いて自分のチームに持ち帰る
 ・異花受粉
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 終わったら「肉〜!」。
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 前出の二人といつも来ている学生石橋も打ち上げに参加。
 学生全員緑茶で乾杯。
 こういう席で先輩達の話を聞くのも勉強だ。

◇ボヤージュグループ榎本さんのブログ社内でHCDワークショップ6:構造化シナリオ法
◇日本人間工学会顎ーデザイン部会エクスペリエンス・ビジョン出版記念フォーラム

◇2012年ボヤージュグループ HCDワークショップ アーカイブ
2月10日(金)第1回:HCD概論
2月24日(金)第2回:オブザベーションWS
3月09日(金)第3回:ユーザー評価(観察法)
3月16日(金)第4回:ユーザー評価(NE比解析)
5月11日(金)第5回:ペルソナ/シナリオ法(半構造化インタビュー)
5月25日(金)第6回:ペルソナ/シナリオ法(構造化シナリオ法)
6月08日(金)第7回:ペーパープロトタイピング 予定
posted by アサノ | 00:09 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
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