経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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UX静岡 #02 午後編 フォトカードソート
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 午後は常葉学園大学のキャンパスにてワークショップ。
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 続々とフィールドワークから戻って来る。
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 撮った写真から30枚を厳選。面白いもの、珍しいもの。
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 写真を選んでいる時の顔は真剣で良い。
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 こちらも、普段では見せない顔だ。w
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 1名だけ口元が緩んどるぞ。ww
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 ドキュメントチームも帰って来て、壁に書き始める。
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 写真を選んだら。
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 プリントアウト。
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 ハサミでカード大にチョキチョキ。
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 それにラベルを付けて、構造化する。
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 おお、どういう風に並べようか。。
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 グルーピングしたら、その理由も記述。
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 曖昧なものに構造を与えるのはオープンカードソート。
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 但し、自分達の思い込みがあればあるほど上手く行かん。ww
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 グルーピング出来たら、テープで固定。
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 壁に貼りだして見てみようか。
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 次は他のグループから被験者を呼んできて、ラベルだけある紙にカードを並べてもらう。
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 あれれ、自分たちとは全然ちがうぞ〜。
 ラベルがあるものに、手持ちのカードを当てはめて行くのはクローズドカードソート。
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 その間もドキュメントはリアルタイムに進んで行く。
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 よく見てるよねこの子達。w
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 自分達の並べ方との違いを記録する。
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 3人試してみて、一番激しく違うものをテープで固定。
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 さあ、プレゼンタイム。説明してもらいましょうか。w
 オープンソートとクローズドソートの差を。
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 大人は黙って、学生さんに発表してもらう。
 大抵の場合、思い入れが強かったり写真が上手いと、他人には分からないグルーピングをする。
 他人でも分かるように一歩引いて構造化することが大切です。
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 各チームについていたドキュメントチームが、思考のプロセスを説明。
 「この人達、ここで発見しました。」みたいに。
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 結構自信満々。w
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 コンセプトのブレなども、リアルタイム・ドキュメンテーションでかなり明らかになる。面白いね
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 常葉学園大のドキュメントチームのお陰で、とっても厚みのあるワークショップになりました。
 安武先生の教えが着々と実を結びつつあることを感じます、皆さんありがとう。
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 日本平に日が落ちるころ、ワークショップ終了!
 大変だったけど、非常に充実した1日でした。スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。
 こんなに大勢の女子大生がフォローしてくれるワークショップは、日本中探してもここにしか無い!
 マニアは、浜松や千葉からも来ています。w
 次回は7月28日(土)の予定、一杯になる前に予約しよう。

◇UX Shizuokaセミナー2012年アーカイブ
posted by アサノ | 00:16 | 全国UXコミュニティー関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
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