経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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YDA 学生 HCDワークショップ

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 8月3日(金)学外のWSを沢山経験した学生達が、同級生や後輩にその良さを伝えたいということで主催した「学生HCDワークショップ」の講師に駆り出された。
 Web科のおねえさん小山さんの玄人っぽい発声でオープニング。w
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 学生だけじゃ緊張感が足りないので、社会人にも声をかけてNECさんやKDDIさんからも参加者が多数。
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 最近進境著しい石渡さんも参加。
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 今回は約1時間の講義と4時間強のワークショップというハードスケジュールで、HCDの概要を理解しようというセミナー。
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 講義の後は、カップ焼きそばのオブザベーションから。
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 カップ焼きそばWSのベテラン深井くんは、2回被験者をやって2個食う。
 2回目は学習成果が出てしまい、観察者が喜びそうな思考発話をしてたんじゃないの。。?
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 女の子は食べているのを見られるのは恥ずかしいらしい。w
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 学生石橋ももうベテランの域。
 インタビューも慣れたものだ。
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 「湯切り」は一番エラーが出そうなプロセスだから、注意して観察しよう。
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 観察結果をポストイットに書きだす。
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 書きだしたら、模造紙に貼って行く。
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 ブレストしながらグルーピングして、ラダーアップ。
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 立って壁やホワイトボードに向かってブレストすると、とても効率が良い。
 ただ、経験者が一人で頑張ってカードソートしちゃうと、チーム内の合意が形成されないので注意。
 カードが上手くまとまっていれば良いのではなく、皆で議論した結果そうなったという過程が大切だよ石渡くん。
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 今回初参加の杉本先生。カメラマン兼任。。
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 チームには、社会人もいればベテラン学生、初心者1年生もいる。
 そういうハイブリッドな構成が、協調学習では意外と効果がある。
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 ラダーアップ完了!
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 続いてペルソナの作成。
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 こういうイラスト上手い人がいるんだよね。カオニャさんでした。
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 学生は、もうこういうの大好き。
 夢中になって脱線しないように。。
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 石渡!初心者にも手を動かさせろ〜。自分で全部やろうとするな。ww
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 プレゼンスタート!
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 学生三品も頑張ったね。
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 主催者学生深井くん。ホッとするんじゃない!
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 やはり社会人はプレゼンが上手い。
 それを見るのも勉強。
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 日本電子専門学校から一人他流試合に来た学生さんも頑張りました。
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 石渡〜!一人でしゃべるな。ww
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 最後にアンケートを書いてもらい、ワークショップ終了。
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 本校にもいた「えほんやく」。ww
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 今回は、学生達が企画して実施してくれたワークショップでした。
 傍で見ているとサクッと出来ているようなことでも、数々の嫌になるぐらいの細かい実務をこなさないと実現しない。
 理想を言うのは簡単だが、実際にそれを実現するのは別物。それをやりとげる能力を実装能力という。
 このワークショップを通じて一番勉強したのは彼らだと思います。パチパチパチ

◇学生石橋さんのブログ:8月3日学内ワークショップ
posted by アサノ | 00:17 | 情報デザイン 授業事例 | comments(0) | trackbacks(0) |
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