経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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2012年夏マレー半島の旅 5日目 普通の観光
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 昼からは街の北側にある植民地時代の建築物を見に行く。
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 博物館があったら必ず行こう。ペナン博物館
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 プラナカンの豪華な生活。
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 アヘンを吸ったベッド。
 イギリス人がインドから運び、プラナカンが阿片窟を経営した。
 お客さんは中国からの港湾やスズの採掘労働者達。
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 こんな顔した漫画あったような。w
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 日本軍もマレー作戦ではペナンにも来た。
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 ペナンの人はコーヒーが好き。
 食事をしていてもアイスコーヒー飲んでる人が多かったな。
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 今も変わらない街の光景。
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 東南アジア最古のセント・ジョージ協会。
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 丁度学校が終わったところに通りがかった。
 正門前で即買い食い。ww
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 トライショーで通学、お金持ちの子弟か?
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 珈琲坊(カフェ)だね。
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 タウンホール。
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 暑い時はフルーツをぱくつく。
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 ペナン市庁舎。
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 コーンウォリス要塞が見える。
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 コーンウォリス要塞。
 城壁が低い。。
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 中に入ってみよう。
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 ジョージタウンを拓いたフランシス・ライト提督の銅像。
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 要塞というよりは砦って感じ。
 今まで見たオランダポルトガルの植民地の要塞の方がごつかったけどな。
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 大した戦争は無かったのかも。
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 現存する建築物は少ないから、多分木造だったのでしょう。
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 ここの大砲はマレー人女性が触ると子宝に恵まれるという信仰があるらしい。w
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 要塞には必ず教会がありますね。
 この当時イギリスの植民地の砦に関しては、南アフリカでの戦いを描いた映画「ズール戦争」を観ると良い。
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 ペナンのシンボル「ビクトリア・メモリアル時計台」。
 この近くからランカウェイ島行のフェリーが出ている。
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 このあたりは商館街だね。
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 イギリス人はローマ人と同じで、どこにでもミニ・ロンドンを作りたがる。
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 ふらふら宿に向かって帰って来たら、線香の匂いが。
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 ペナン最古の中国寺院、観音寺だね。
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 お参りする華人が絶えない。
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 お線香売り。大きいほうがご利益があるのか?
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 外に出たら、インド人も道端の神様にお祈り中。
 宗教と生活が密着している。
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 リトル・インディアにやって来た。
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 早いけど晩御飯にしようか。
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 インド人の女の子達とお食事。
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 チキンとカレー。沢山盛ったな。。
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 これが全部カレー。
 キーマカレーとかベジタブルカレーとか言っても全然通じん。ww
  これで水晶旅社に帰ってシャワーを浴びて、18時にチェックアウトだ。

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
0日目:荷造り
0日目:直前の買い物
1日目:バンコク到着
1日目:チャイナタウンとワット・ポー
1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す
posted by アサノ | 00:08 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
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