経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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2012年夏マレー半島の旅 7日目 マラッカへバスで移動
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 朝起きて外に出たら、もう露店市が始まっていた。
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 もう売っているものはメチャクチャ。w
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 割とまともな物を売っていると思えば。
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 まだ汚れた靴片方だけとか。。
 泥棒市か、ここは。w
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 腹減ったので、朝メシを求めて歩き出す。
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 このあたりの屋台はテイクアウト用だね。
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 粥でも食うか。
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 こちらは麺屋さんだね。
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 そうか「板面」はハンドメイド・パスタなんだ。w
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  これが現物。
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 朝のハン・ルキル通り。
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 どこで食べようか。。
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 このフードコート、やっていないの見た事無い。24H営業か?
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 テイクアウトの炒飯や米粉。美味そう。。
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 こちらもテイクアウト専門店。
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 粥を食おう。
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 これじゃ物足りん。。
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 ああ!路上床屋。
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 ここで切ってもらえば良かった。w
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 「海南鶏飯」食べよう。
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 昨日の「南香飯店」に比べると、至って殺風景。こういうのが好きなんです。
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 オーソドックスな海南鶏飯でした。
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 ホテルをチェックアウトして、KLセントラルから郊外にあるTBSバスステーションに向かう。
 もうどこでもスマホいじってます。
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 駅のホームでもピコピコ。
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 KTMコミューターのスレンバン行きに乗る。
 1時間ぐらい待ったぞ。
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 郊外のバンダル・タシク・セラタン駅に到着。
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 ここに新しくて巨大な「TBSバスステーション」がある。
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 チケット売り場が並ぶ。
 分かり易く、簡単に買えた。
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 マラッカやジョホール・バルなどの南西部に向かうバスが出る。
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 すぐ出るバスのチケットをゲット。
 2時間ぐらいの旅で、9リンギットって約240円弱。安い!
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 以前路線バスでマレー半島を縦断した時はローカルな生活道路を走ったが、今回は全行程ハイウェーでした。
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 郊外の開発も進んでます。
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 途中、スコールが。
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 2時間程度でマラッカ・セントラル・バスターミナル到着。
 今回の旅行で、一番短い移動だった。w
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 マラッカ・セントラル・バスターミナルはマラッカの郊外にあるので、ローカルバスかタクシーで市内へ。
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 タクシーで「ダッチ・スクェア(オランダ広場)」に連れて来てもらう。
 そのすぐ近くにチャイナタウンがある。
 真っ先に来たのは、以前泊まったことのあるプラナカンの屋敷を使ったホテル「ババハウス」。
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 なかなか無いヘリテージハウスなのだが、意外と安くて180リンギットぐらいだったと思う。
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 ババとは、マレーシア人と婚姻した華僑の子孫。ババが男性で、ニョニャが女性。
 中華、マレーシア、ヨーロッパの入り混じった独特の融合文化を持っている。
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 ひんやりとした屋敷の中。
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 夜中には亡霊が歩いてそうな屋敷だ。
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 テラスからは海が望める。
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 お部屋はこんな感じ。
 早めのチェックインだったので、窓アリの部屋の掃除が終わっておらず窓無し。
 2つぐらい並びの窓アリの部屋を可愛らしい女の子達が掃除中だったので、ちょっと残念。。
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 家具も古めかしい。
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 陶器製です。
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 シャワールームは古さが否めないね。まぁいいか。
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 屋敷内を探検。
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 この部屋のベッドで阿片を吸える。ウソ
 マッサージルーム。それでも怪しい。w
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 朝食は、隣にある「ババ・カフェ」で。
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 隣りにある豪邸。
 今回初めて、中に入る金持ち風の女性を見た。
 玄関に「徐氏宋祠」って書いてあるから、プラナカンが先祖を祀った建物なのかも。

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
0日目:荷造り
0日目:直前の買い物
1日目:バンコク到着
1日目:チャイナタウンとワット・ポー
1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す
posted by アサノ | 00:19 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
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