経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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2012年夏マレー半島の旅 7日目 もうひとつの世界遺産マラッカ
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 さあ、少しマラッカの街を歩いてみようか。
 泊っているババハウスの並びにある「ババニョニャ博物館」。
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 私の泊っているババハウスはプラナカンの屋敷を使っているホテルだが、基本は安宿。
 多少お金を持っていて本格的に堪能したい人はババハウスの向かいにあるこちらをお薦め「ホテル・プリ」。と言っても4〜5000円。。
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 マラッカ中心部の概念図。
 左側に赤線を引いたのがババハウスのあるヒーレンストリート。
 その上に並行してあるのがジョンカーストリート
 この2本がチャイナタウンのメインストリート。
 橋を渡った緑色のエリアのスタダイス広場が通称オランダ広場でマラッカ観光の中心だ。
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 ヒーレンストリートは別名「億万長者通り」と言われ豪邸が並ぶ。
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 ヒーレンストリートとジョンカーストリートを結ぶ「海山街」。飲み屋多し
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 ゲストハウス「HEEREN INN」ここも良さそう。
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 かなり良いお値段だが。。
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 これが裏側。2階の部屋が良さそう。あれがHEEREN ROOMか。
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 こちらはマラッカ川沿いにある「HEEREN HOUSE」。
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 ヒーレンストリートをマラッカ川側から望む。奥に私の泊まっているババハウスがある。
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 橋からマラッカ川を望む。マラッカは英国が手に入れる前はオランダが開いた街だ。
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 ここが美観地区の中心「オランダ広場(ダッチ・スクエア)」。
 正面の建物は総督府の「スタダイス」。現在は歴史博物館。
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 「ムラカ・キリスト教会」16世紀オランダ統治時代に建てられたもの。
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 広場のシンボル時計塔。
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 スタダイスはもう閉館時間でした。
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 なにやら写真撮影中。。
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 前にも来たことあるけど、ちょっと散歩してみよう。
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 マラッカ川に大きな水車が。
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 サンチャゴ要塞。
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 少しマラッカ川沿いに歩いてみます。
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 マラッカは世界遺産。
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 一般市内の手前で、次の橋を渡ろう。
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 「ディスカバリーカフェ」。「ようニモ」。。
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 橋を渡る。川の先が、先ほどいたオランダ広場だ。
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 川沿いに遊歩道がある。そこに行ってみよう。
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 川沿いにはカフェがいっぱい。
 対岸にはリバービューのゲストハウスが並ぶ。
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 チャイナタウンに戻ってきました。
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 「海南鶏飯」で有名な「和気」で遅いお昼ご飯。
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 マラッカの海南鶏飯は「ライスボール」が付くらしい。
 普通のご飯の方が美味しいけどな。タイ米みたいなのがぎっちり潰されて丸められているので食感が悪い。w
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 チャイナタウンのメインストリート(ジョンカーストリート)は、先ほどのヒーレンストリートと並行しているので、ここからババハウスに戻ろう。
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 プラナカンの美しい建築が並ぶ。
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 本当に栄えていたのですね。
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 ここも「海南鶏飯」屋さんだ。
 以降、シンガポールまで食べ続けることになる。w
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 ちょっとおしゃれな「地理学家(Geographer Cafe)」。

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
0日目:荷造り
0日目:直前の買い物
1日目:バンコク到着
1日目:チャイナタウンとワット・ポー
1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す
posted by アサノ | 00:05 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
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