経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
<< HCD-Net委員会と松崎さんの講演お祝い | TOP | 2012年 こども行動観察ラボ 第2保育園第8回目 粘土自由制作 >>
2012年夏マレー半島の旅 8日目 シンガポール上陸
P1270698.JPG
 ババカフェで朝ごはん。
P1270695.JPG
 欧米人の泊まり客が多いんだろうね。コーヒーが飲めたのが嬉しい。
P1270699.JPG
 折角だからババハウスの中を見て行こうか。
P1270700.JPG
 このヒーレンストリートには、こういう屋敷が並んでいる。
P1270701.JPG
 プラナカンの邸宅である。
P1270702.JPG
プラナカンとは:
 欧米列強による統治下にあった(現在のマレーシアを中心とする)東南アジアの各地域に、15世紀後半から数世紀にわたって移住してきたマレーシアに根付いた主に中華系移民の末裔を指す。
 別の言葉として、中国人と他の民族との混血を指すババ・ニョニャがある。ただし、マラッカ地方に限ってババ・ニョニャではなくニョニャ・ババと順序逆に自称する。なお、ニョニャは「女性」、ババは「男性」の場合である。
 出典:wikipedia
P1270703.JPG
 入口は狭いが奥が深い。
 オランダ時代の税金対策か。京都の町屋みたいだ。
P1270704.JPG
 途中に中庭がある。
P1270706.JPG
 派手なエレベーター。
P1270707.JPG
 テラスからはマラッカ海峡やマラッカ川は見えなかった。
P1270710.JPG
 ババハウスの隣りの豪邸が気になる。。
P1270708.JPG
 プラナカン建築じゃないのが不思議?
P1270709.JPG
 ロココ建築ですか。
 中国広州の世界遺産開平楼閣群を思い出した。
 中国人ならやりかねん。w
P1270588.JPG
 マレーシアでよく見た車。
 高速道路でもかっ飛んでいるのは、大抵これだった。
 なんて車だろう。
 マレーシアは民族資本系の自動車産業が沢山あるの知ってました?
P1270587.JPG
 「Myvi SE1.5」って「ダイハツ・ブーンX4」じゃん。w
  日本じゃもう見ないよね。ダイハツでは作って無くて、マレーシアのプロドゥアという会社で作ってます。
P1270544.JPG
 昨日食べ損ねた「古城雉飯粒」。
P1270542.JPG
 マラッカ最後の海南鶏飯を食べよう。
 ここでは「白鶏飯粒」がライスボールとセットのメニューなんだね。
P1270715.JPG
 注文取りに来るの遅いし。
 「中国茶くれ」と言ったら「無いから水を買え」と言う。
 出て来た鶏は化学調味料の味で舌が痺れた。
 観光客向けの最悪の店だった。こういう店が流行るのね。
P1270716.JPG
 さてそろそろマラッカ・チャイナタウンともお別れだ。
 タクシーでマラッカ・セントラル・バスステーションに向かう。
P1270717.JPG
 お昼少し前にマラッカ・セントラル・バスターミナルに到着。
P1270721.JPG
 おお、次は1時半か。。
 シンガポールまで4時間ぐらいかかるというけど、日が暮れる前に着いて寝床を探したい。
P1270725.JPG
 ああ、3時とか5時半じゃ問題外。
 シンガポールに行くなら、バスターミナルには10時までには来なくては。
P1270726.JPG
 「え〜!私達もどうしよう。」と言っているのではない。
 最近ではインド系の女の子が可愛いと思えるまでに慣れて来た。w
P1270728.JPG
 ムスリムでもスマホ。コーランとかの電子書籍を読んでるとか。
P1270731.JPG
 何軒もあるバス会社を一つ一つ当たって回る。
P1270733.JPG
 何とか12時発のチケットをゲット!
P1270735.JPG
 さらばマラッカ。
P1270738.JPG
 バスターミナルの売店。「トゥドン」というのだそうです。
P1270741.JPG
 シンガポールに向かう途中、1回トイレ休憩あり。
P1270743.JPG
 フルーツ盛り合わせ?を買ったら塩をかけてくれた。
 子どもの頃はスイカに塩かけてたね。甘みが増すのだよ。
P1270747.JPG
 マレーシア側ジョホールバルのイミグレーション。
P1270750.JPG
 バスを降りて出国手続きに向かう。
P1270753.JPG
 思ったより広い。
P1270754.JPG
 簡単に出国手続完了。
P1270757.JPG
 手続きが済んで出てくるとバスが待っていてくれます。
P1270760.JPG
 またバスに乗ってジョホールバルの街を走り。
P1270761.JPG
 シンガポールに渡るコーズウェイを走る。
P1270764.JPG
 あっという間に渡ってしまう。
P1270766.JPG
 さらば、マレーシア。楽しかったよ。
P1270767.JPG
 シンガポール側のイミグレーション。かなりものものしい。
P1270769.JPG
 バスを降りて入国手続きに向かう。
P1270770.JPG
 写真撮影は禁止なので、ここでカメラをしまう。
P1270771.JPG
 入国審査が終わって、待っているバスの元へ。
P1270772.JPG
 こういう時ほど、日本のパスポートの強さに感謝。
P1270773.JPG
 いくら待っても戻って来ない欧米人カップルを心配する乗客たち。
 シンガポールは麻薬を持っていれば、即死刑なので怖いよ〜。
P1270774.JPG
 結局30分ぐらい戻って来なかったので、バスの運転手が「行くぞ!」と出発。
 もうマラッカを出て5時間ぐらい経ってるぞ。。
P1270778.JPG
 え〜っ!シンガポール到着はいいけど、ここどこで降ろすの。
P1270779.JPG
 前回もそうだったが、全然どこだか分からない場所に降ろされた。
 タクシーも拾えないし、困ったぞ。
 もう時間的にチャイナタウンに行くのは諦めた。
P1270781.JPG
 インド人のバッグパッカーについて行けばリトル・インディアに行くだろう。
P1270782.JPG
 なんとなくMRTらしき駅に到着。やったね!
P1270783.JPG
 おお、全然想像していなかった辺りに居たようだ。
 MRT東西線の「Paya Lebar(パヤ・レバ)」駅でした。
P1270789.JPG
 乗り換えながらリトル・インディアを目指す。
P1270790.JPG
 地下鉄の中ではネットが使えるのでスマホいじっている人多数。
P1270791.JPG
 本当に皆スマホいじってる。
P1270792.JPG
 「Little India」到着。
P1270793.JPG
 おお、日本語でも書いてあった。w
P1270794.JPG
 日が暮れる直前に着けてラッキー!
P1270796.JPG
 インド人を見るとホッとするなんて、私もこの旅で随分変わったね。
P1270797.JPG
 色彩がインド。。
P1270798.JPG
 リトル・インディアでも安宿の集まるダンロップストリートを目指す。
P1270800.JPG
 お供え物屋さんだ。
P1270802.JPG
 そろそろこの辺りか。
P1270804.JPG
 欧米人が目につくから、この辺りだろう。
P1270805.JPG
 宿探しを始める。
P1270810.JPG
 何軒か小さなホテルを当たるが、結構お高い。
P1270812.JPG
 う〜ん、疲れて来たし日暮れも近い。
P1270814.JPG
 ダンロップストリートの外れまで来てしまった。
 ここから先はリトル・インディアではなくアラブ人街。
IMG_1517.jpg
 やっとありました。
 「海星旅店(HAISING HOTEL)」。
P1270818.JPG
 2泊で160シンガポールドル(約10000円)。
P1270817.JPG
 昨年の香港尖沙咀の「海洋賓館」以来の狭小ルームだ。
 どちらも小さな島だから地代が高いのね。

P1270816.JPG
 シャワールームはまずまず。
 Wi-Fiは結構早いので、寝るだけなら充分だ。
IMG_1518.jpg 
 あっという間に日が暮れた。ギリギリセーフ!

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
0日目:荷造り
0日目:直前の買い物
1日目:バンコク到着
1日目:チャイナタウンとワット・ポー
1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す
posted by アサノ | 00:14 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://asanoken.jugem.jp/trackback/2423
トラックバック
Search this site