経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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2012年夏マレー半島の旅 10日目 ブギス&アラブストリート
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 20年ぐらい使ってきたバッグパックがへたって来て、中のコーティングがバラバラ剥がれ始めたので、ついに廃棄することにした。
 オーチャードのお店で良さげなデイパックがあったので、それと交代することに。
 見た目は全然小さいのだが、中身がすっぽり収まってしまった。設計思想の進化を感じる。。
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 宿をチェックアウトして、荷物を預けて散歩に出る。
 途中で「ジョホールバル行きのバスターミナルはどこですか?」と聞かれて。
 地図を見たら、リトルインディアとアラブ人街の中間にあった。
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 おかしいな〜。
 一昨日バスを降ろされたのは、こんな場所じゃ無かったけどな〜。
 釈然としない。。
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 割とすぐにブギスに到着。
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 アーケードになっている「ブギス・ストリート」。
 私はオーチャードよりは、こういう庶民的な街が好き。
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 昔は随分ヤバイ街だったらしいが、最近は若者の買い物天国だ。
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 大きなショッピングセンターが何軒かある。
 派手な外観の「Bugis+
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 同じく大ショッピングセンターの「ブギスジャンクション」にはMRTのブギス駅もある。
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 やたら行列が出来ていた「TOAST BOX」。
 パンが食べたくなった。w
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 ブギス・ストリートから少し歩くと、いかにもアラブ人街ぽい雰囲気が漂う。
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 ここがアラブ人街のランドマーク「スルタンモスク」。
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 アラブ人街は、日曜日はしっかりと休むというので、人気が少ない。
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 取りあえず、靴を脱いでスルタン・モスクに入ろう。
 韓国人の女の子達は、肌の露出が多いのでガウンを着せられてます。
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 こんなガウンね。w
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 おお、こういう広いモスクは、イスタンブールのスルタン・アフメット以来だ。
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 寝ている人がいます。
 カーペットが敷いてあるし、涼しいし気持ち良さそう。
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 こちらでは講話かな?
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 おお、ばたばた寝ていますね。
 こういうことが、何かの施しなのでしょうか?
 僕らもお寺の本堂で寝ることはあるよね。安心空間なのでしょうか。
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 スルタン・モスクを出て。門前町の「ブッソラー・ストリート」へ。
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 絵に描いたような門前町でしょ。
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 日曜日でお店がお休みなのがもったいなかった。
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 カフェは何軒か開いていました。
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 観光客もこの通りには集まるようだ。
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 さて、どちらに行こうかな?
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 ムスリムの家族が集まっていた。
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 ここがアラブ・ストリート。お店は全部閉まってます。
 中国系は女の子同士で手をつなぐ。。
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 アラブ・ストリートから1本入った「ハジ・レーン」に向かう路地裏。
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 昔は巡礼者相手の安宿街だったらしいが、今は素敵なブティックやバーが並ぶ。
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 日曜日なので、本当に残念。
 次回来たら夜に来てみよう。
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 建物は伝統的なショップハウスなんだけど、この色彩はなに!
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 またシンガポールに来たら、平日の夜だね。
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 ビーチ・ロードに出たら2階建てバスがいた。
 香港でも乗り損ねたから一度乗ってみたい。w
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 MRTブギスの駅の方に戻って来ました。
 暑いのでかき氷食べよっと。
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 「マンゴーかき氷」。
 今日は時間も無いので、このブギスの辺りで時間をつぶそう。
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 「ブギス・ジャンクション」に戻って来たら。
 暑さのあまり、子どもが水浴びしてた。
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 ショッピングセンターの中でエアコンで涼む。
 なにやらダンス大会開催中。
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 私が見ても踊りにキレが無いが。。
 本人達は完全にアメリカ人になりきっていました。
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 女の子は可愛かったです。w
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 最上階にシネコンがあり、時間を調べてもらったら。
 唯一「ボーン・レガシー」中国語字幕があったので観る。
 この時に、英語のセリフと中国語の字幕の両方を同時に見ると、ものすごく頭の中で混乱するのだ。
 以前、筑波技術大学の岡本先生が手話ニュースなどで起こる「言語コンフリクト」の話をされていたが、初めて実感しました。
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 日本のラーメンは大人気。
 こちらに来る直前、富山でブラックラーメンを食い損ねたので食べてみようか。
 「江戸のカタキを長崎で討つ」みたいだね。
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 結局、とんこつラーメンを食べて、宿に戻って荷物を受け取り空港に向かう。

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
0日目:荷造り
0日目:直前の買い物
1日目:バンコク到着
1日目:チャイナタウンとワット・ポー
1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す
posted by アサノ | 00:07 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
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