経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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UX静岡 #06ユーザー評価(観察法)
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 11月3日(土)UX静岡。
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 ここのWSは可愛い女子大生がいっぱいいるので人気なのだ。
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 今回はユーザー評価。
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 若い男の子は少なくて、オジサンが多い。w
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 各チームには、リアルタイムドキュメンテーション専門の学生が付く。
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 こいう人材が、どんどん出て来ているのが静岡の凄いとところ。
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 そのために、名古屋や東京、千葉からも参加者が集まる。
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 今回は静岡県内の自治体サイトを評価してもらいます。
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 最近はビデオカメラって持っている人が少なくて、一眼レフでムービー撮影が主流のようだ。レンズがいいものね。
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 女の子に人気を得ようとスィーツまで持参する参加者もいる。w
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 ワークショップには甘いものがあった方が良いが、アメ程度でよろしい。ww
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 毎回千葉から参加のホコリン氏。思考発話中
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 かなり情報設計の悪いサイトを選んだので、かえってテストがすぐ終わるのでは無く、タスクを実施しながら改善案を考えてしまうという悪結果が出てしまった。
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 いつも話すのは、病院の臨床検査技師は病名を特定して検査はしない。客観的なデータをいかに正確に採るかが大切であって、ドクターに渡して初めて分析があり、病名や治療法が確定するのである。
 ユーザー調査や評価も同じで、如何にピュアなデータを採るかが重要。
 評価中に「もっとこうした方が良い」とか考えたらいかん。
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 課題としては先月のUX金沢と同じだったのだが結果が全然違い、少し焦る。。
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 どうも原因として以下の事が考えられる。

 1)対象のサイトの情報設計が悪過ぎてユーザーテストが成り立たない。
 2)被験者(オジサン)が人数が少ないため別々のサイトで2回テストを行ったので、習熟し過ぎて必要の無い発話をした。
 3)主催者側で作って渡したタスクが抽象的過ぎた。多少大変でもタスクは評価者達に作らせるべきだった。
 ※ひとつひとつは大した事は無いのだが、複合的な要因だった気がします。皆ごめんね。
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 若干厳しい口調の講評で、一同引く。。
 すいませんでした。
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 未だかつて悪い結果の出た事の無い「ユーザー評価」だったので、私も本当に焦った。。
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 リアルタイムドキュメンテーションの子達が振り返りをしてくれました。
 私は皆さんに申し訳なくてガックリ。。

◇UX Shizuokaセミナー2012年アーカイブ
07月28日(土):ペルソナ/シナリオ法
08月25日(土):構造化シナリオ法
09月23日(日):ペーパープロトタイピング
11月03日(土):ユーザー評価(観察法)
12月01日(土):ビジネスモデル・ジェネレーション

◇関連情報
松崎さんのブログ:隣り合わせの灰と青春
posted by アサノ | 00:05 | 全国UXコミュニティー関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
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