経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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ワークショップにおけるコツの研究(1)三種の神器
 最近「ブログを見ると、全然本業そっちのけで遊んでいるようにしかみえない。」というご批判が多く。。
 それでは、先日HCD研究発表会で報告した「ワークショップのコツ」について、何回かに分けて書いて行こうと思う。

 まあ、コツとなるとこの3年間ぐらい随分と手法研究の論文を書いているので、証明されているものもあれば、経験値による帰納的な推論もあるので、おかしかったらご意見下さい。 
 それでは、模造紙(方眼入り)・プロッキー・ポストイットの三種の神器を用意して始めましょうか。
 ちなみに写真は、5名チームの理想的なグッズね。
・模造紙は壁に貼るためのテープも忘れずに。
・プロッキーはよく8色セットとか買っちゃう主催者がいますが、それだけの色を戦略的に使える人はまずいない。w 

 むしろひたすら字を書くので、見やすい黒が良い。たまにアクセントをつけるために、赤・青1本ずつ。
・ポストイットは75mm×75mmが3色あると良い。更に贅沢を言えば127mm×75mmが1色あると尚うれしい。
 カードソートのコツで「それを読んだら光景が目に浮かぶように」というのがある。そのくらい書くには、かなりカードの大きさが必要。

 ワークショップのコツは、以下の3段階に分けて書いて行こう。
 1)WS開始時
 2)WSの実施
 3)WSの終了後(振り返り)

 それでは、次回よりスタート!

◇ワークショップのコツ、アーカイブ
   第01回:三種の神器
1)WS開始時
 第02回:募集から始まるWS 
 第03回:チーム編成
 第04回:グループは内輪で組まない
2)WS実施 
 第05回:シャーペン禁止
 第09回:模造紙の貼り方
posted by アサノ | 00:08 | ワークショップのノウハウ | comments(0) | trackbacks(0) |
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