経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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ワークショップにおけるコツの研究(2)募集から始まるWS
 まずは、募集から行きましょうか。
 最近ではWeb上に様々なツールがあり便利になって来ました。
 私は「こくちーず」を良く使っていますが、決済機能が無いのでよくドタキャンされます。w
 決済機能のあるものではPayPalを使った「Zusaar」などがありますね。
 セミナーや勉強会が増えると絨毯爆撃的に申し込んで、その日の気分で無断キャンセルする人がいますから、その対策は必要かも。
 無料セミナーは、もっと責任感が無くなるのか無断キャンセル率は高いです。

 先日行った第6回WebUX研究会は、94名の参加申し込み中無断キャンセルが10名もいました。更にそのうち懇親会を予約して来なかった人が7名いました。
 お店はその分の料理は作っているので、研究会がそれを被る訳です。後から請求するのもありなのですが、そういう不毛な事にエネルギーを使いたくない。
 結局、ボランティアベースで講演をしている人達が持ちだすことになります。
 これはコツの話しでも何でも無いので、皆さん無断ドタキャンはやめましょう。損するぐらいだったらやりたく無いよね。。

 ではコツの話を。
 先日、東大の中原研の舘野さんがこんなブログを書いていました。

 事前に以下のような参加者の声に答えるというのがありました。
 ・今回の参加者はどんな人がいるのだろう
 ・どんな関心で申し込んでいるんだろう

 私の行うWSは忙しい社会人が多いので、事前に宿題をやって貰うとかは難しいのですが。
 「こくちーず」ど募集する時は、参加者を公開します。

 参加者の氏名とTwitterのIDを公開しています。
 これによって「あの人も参加するんだ。」とか「Twitterでは知っているけど、どんな人かしら。」という興味が湧いてきます。
 「個人情報は出したくない」という人はWSに来なければ良いので、特に嫌がられたことはありません。
 先日のWebUX研究会も94名の実名が集まりました。
 それと見逃せないのが、登壇者やファシリテーターのモチベーションです。
 やはり、どんな人が来るか知りたいですよね。
 ひとつお願いは、こういう時のメッセージに誰も同じように「よろしくお願い致します。」だけ書くのはやめましょう。w
 どんな人が、どんな思いで来るのか共有したいですよね。 

 Zusaarでは、氏名ではなくFacebookやTwitter,mixiなどのIDを公開する方法もあります。

 リクルートのATND BETAにも同じ機能ありますね。


◇ワークショップのコツ、アーカイブ
   第01回:三種の神器
1)WS開始時
 第02回:募集から始まるWS 
 第03回:チーム編成
 第04回:グループは内輪で組まない
2)WS実施 
 第05回:シャーペン禁止
 第09回:模造紙の貼り方
posted by アサノ | 00:09 | ワークショップのノウハウ | comments(0) | trackbacks(0) |
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