経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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問題解決ができる、デザインの発想法
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 「情報デザインのワークショップ」を書くにあたって、いろいろ参考になる本を買っているのだが、これもその1冊。
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 様々なデザイン手法を見開き2ページで紹介されています。
 デザインのプロセスを「課題の見極め方」「アイディアの出し方」「形の作り方」に分けて書かかれている。
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 今も原稿書いているのですが、ついつい書き過ぎてしまうんですよね。(笑)
 「フォーカスグループ」や「ブランドマトリックス」は課題の見極め方。
 「強制連関法」はアイディアの出し方。
 アメリカ人はこういうこともきちんと教えるのか?
 「自分で考えろ〜。」とか言ってるていうか、何も知らないで教えている先生の多いことか。
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 「スプリント法」は形の作り方。
 それぞれの手法を試して、どういうことに効果があるか見極めるだけでも数年かかりそう。(笑)
 最後にいろいろなデザイナーにインタビューしているのが面白い。理論だけでは無く、実践者に聞くことも大切だ。

 印税はまた現物支給で貰うと思うのですが、こうやって買った本の方が多かったりして。
 著作と言うのは儲からないで、勉強になるというのが真理のようだ。
posted by アサノ | 00:07 | 情報デザイン 関連図書 | comments(0) | trackbacks(0) |
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