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多摩美術大学プロダクトデザイン科 卒業制作展 2013
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 YDAの選抜作品展の会場から歩いて5分ぐらいの「BankART Studio NYK」にやってきた。
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 多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻卒業制作展2013を見に来た。
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 「CAMPER」との産学連携プロジェクトの特別室。
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 これは展示も作品も研究も半端じゃない。
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 私は毎年様々な学校の卒業作品展を見るが、毎年ダントツなのが、この多摩美のプロダクトだ。
 クオリティが尋常ではないのだ。
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 リサーチに関しての報告書。
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 リサーチの報告書は2種類あって。
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 こちらは「人の調査」。
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 もう一つが「モノの調査」。
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 必ず「観察と記述」というが、素晴らしいの一言。
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 プロダクトだからってモックアップばかり作っている訳じゃない。
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 こちらは2階の展示フロア。
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 こういうモックアップのクオリティは、多摩美以外には見当たらない。素晴らしい
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 子ども関係は気になる。w
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 「見上げる家具」これも面白い。
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 何度も作り込んだプロトタイプの数々。
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 利用シーンのスケッチ。
 こういうアプローチは工業大学系のプロダクトには出来ないね。流石美大
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 これこれ、これですよ。
 自分たちがどういう場所にどういう学生を送りこむべき教育をしているか明確だ。
 さっき行ってきたYDAの選抜作品展にはこれが無い。
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 外は3月だと言うのに25度という夏日。
 強風と花粉でダウン寸前なので、もう帰ります。
 でも、やっぱり多摩美のプロダクトは日本一クオリティの高い卒展だと思った。
posted by アサノ | 00:11 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
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