経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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2013年 UX静岡 #02 AM フィールドワーク(エスノグラフィ)
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 6月15日(土)今年2回目のUX静岡だ。
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 約1時間の講義と課題説明。
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 ワークショップスタート!
 今回は昨年からのリピーターさん達が多いので、結構無茶振りでもなんとかなるでしょ。w

 今回のテーマは「食に関する体験=人はなぜ食べるのか=」。
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 まずはチーム内で調査計画を立ててもらう。
 あまり考えても分からない場合は、どんどん現場に出て観察を行えば「問い」が見えてくるもの。
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 ではそろそろ行くか!
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 アドレスを共有してと。シャカシャカ。
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 出発!
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 私はこのチームについて行くことにした。
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 途中、写真を撮りながら歩く。
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 取材対象は人間。
 「食べている」行為の観察である。
 寺沢先生の「ファウンドビヘイビア」に近いかな。
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 大きな鳥居のある街にやって来た。
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 どれどれ、人が少ないですね。
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 おお、行列が!
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 どらやき屋さんだ。人気なんですね。
 面白かったのは、我らも「並んで買おうか。」と言っていたのに、帰りがけに通ったら列が無かったので「いいや。」となったこと。
 人は、行列があると並びたくなる?他人の価値観に依存するのか。
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 懐かしい昭和レトロなおでん屋さん発見!
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 ついでだから、ここでお昼ごはんにしよう。
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 おにぎりとおでん。コップに水道の水を入れてくれた。ww
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 まずは取材のためにお店の方に「インフォームドコンセント」を行う。簡単に言うと納得取材ね。
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 ご飯を食べに来ていたおばあちゃんにエスノグラフィックインタビュー。
 まさに師匠と弟子モデルである。w
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 調子が出て来て、店内2ヶ所でインタビュー実施中。
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 お店のオーナーまで出て来て「雪だるま」式のグルインになってきた。ww
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 いやいや、良いデータが採れました。
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 お供え物の特化した果物屋さん。
 今回の観察対象は人間なので、面白いがパス。
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 「浅間通り」というらしい。
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 時間が無いので「浅間神社」には参拝出来ず。
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 おばちゃんに客引きされて、再びディープなおでん屋さんに入店。w
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 4畳半ぐらいの狭い店内に、おでんの鍋と小さなキッチンのみ。
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 折角なので、常連のおじさんにインタビュー。
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 手前では、小学生の息子2名がゲームしてた。w
 完全に人の家に来ている気分。。
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 おじさんの携帯をワンセグが観れるように設定してあげて、ご褒美にアイスを買ってもらう。w
 究極の参与観察。ラポールの形成ばっちり!
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 今度は戻る途中で取材中の「静岡放送」クルーに突撃インタビュー。
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 古いお蕎麦屋さんの取材だそうです。
 先ほど訪ねたおでん屋さんは2軒とも創業60年以上だそうだ。
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 呉服町通りに戻って来た。
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 生活者に気づかれないように写真を撮りつつ、WS会場に戻る。
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 たっぷり取材をして、午後はKA法で分析だ!

◇2013年UX静岡アーカイブ
 04月20日(土):#01 UX/HCD概論とオブザベーションWS
 06月15日(土):#02 AM フィールドワーク(エスノグラフィ)
 06月15日(土):#03 PM フォトカードソート(KA法)
 07月20日(土):#04 ユーザー評価
 09月07日(土):#05 ペルソナ/シナリオ法
 10月05日(土):#06 構造化シナリオ法
 11月09日(土):#07 ペーパープロトタイピング
 12月14日(土):#08 ビジネスモデル・ジェネレーション
 02月01日(土):#09 参与観察とカスタマージャーニーマップ
posted by アサノ | 00:17 | 全国UXコミュニティー関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
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