経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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2013年 UX静岡 #03 PMフォトカードソート(KA法)
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 午後は、ホコリン先生にお手伝いいただいてKA法で分析。
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 本来は別のフォト・カードソートをやろうと準備していたのですが。
 直前にHCD-Net教育セミナーで安藤先生の講座があり、KA法のスペシャリストであるホコリン先生が来ていることもあり。
 えぃや!でKA法で分析することにした。
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 ちゃんと師匠の写真まで出すところがおくゆかしい。ww
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 フムフム。
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 この人はHCD-Netのセミナーも受けているはず。。
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 「こうやって、こうやるんだよ。」と丁寧な指導。w
 その間、私は何をしていたかというと、フィールドワーク疲れで爆睡中。ww
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 写真を選ばせると、皆真剣な目つきになるので、かっこいい写真が撮れる。
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 フムフム。。
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 写真をL版の半分でプリント。
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 KAカードの書き方に苦しむ。
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 プリントした写真をくっけて、カード完成。
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 「中分類して下さい。」
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 中分類も「価値」でグルーピングするのがポイント。
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 きれいに並べるとカテゴリーで分けてしまい易くなるので、台紙を丸く切って使おう。
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 並べて貼ってから切ったのでは、あまり意味がない。w
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 関係性をよく考えて。
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 ホコリン先生は、自分のグループもあるので忙しい。
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 そうそう、広い床で並べてみよう。
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 位置関係が決まったら、壁に貼って再度ブレスト。
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 「こだわる」は価値じゃないので、ちょっとしくじったね。
 ただ、このグループはきらりと光る発見をしていたよ。
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 ホコリン先生のグループ。
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 かわいらしいブルーのペンで書いてあるが、グイグイ心をえぐるリアルタイムドキュメンテーション。w
 私が講評した後に発表してもらうのですが、本当に気持ちが悪いほど「そうなってしまった、思考プロセス」を明快に説明してくれる。
 これがあったら、講評なんかいらないって感じだ。
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 一緒におでん屋を回ったグループ。
 一部の濃いデータに引きずられたみたいだね。
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 このグループは「食べると待つは表裏一体」ということに気がついた。
 しかし、それを観察から見つけたのではなく、調査計画で仮説としてたてて、証拠写真を集める努力をしてしまった。おしい!
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 長丁場が終わり、お疲れさま〜。
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 この夜、安藤先生や山崎先生と会う機会があり話したのだが。
 やはりKA法は難しいし、時間がかかるために実務の工程に入れづらい。
 しかし学習として、一度とことんやっておくと、その後のものの見方が変わる。
 KJ法などのグルーピングが、今までやっていたのが「生ぬるく」て喉のあたりが痒くなるはず。ww
 年間を通じて行うセミナーの最初の段階で、これをやれたの大きいと思った。
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 最後は、オジサンが焼いて、女子大生が盛りつけた「富士宮焼きそば」を食べておひらき。
 次回は、7月20日(土)にユーザー評価をやるよ。

◇参加者加藤さんのブログ:UX静岡#2フィールドワークとKA法・ワークショップ

◇2013年UX静岡アーカイブ
 04月20日(土):#01 UX/HCD概論とオブザベーションWS
 06月15日(土):#02 AM フィールドワーク(エスノグラフィ)
 06月15日(土):#03 PM フォトカードソート(KA法)
 07月20日(土):#04 ユーザー評価
 09月07日(土):#05 ペルソナ/シナリオ法
 10月05日(土):#06 構造化シナリオ法
 11月09日(土):#07 ペーパープロトタイピング
 12月14日(土):#08 ビジネスモデル・ジェネレーション
 02月01日(土):#09 参与観察とカスタマージャーニーマップ
posted by アサノ | 00:11 | 全国UXコミュニティー関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
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