経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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熟達者になるには
 「熟達者になるには10年」エリクソンの10年ルールか。
 
 1万時間の法則ってのもあるよね。

 アンダーソンの学習モデル まずひな形通りに受け入れ(宣言的段階)、次に知識を噛み砕いて自分のものとし(知識の翻訳段階)、最後にそうした知識やスキルを繰り返し活用することで、よりスムーズな処理が可能になる(手続的段階) http://www.jmam.co.jp/column/column14/1245147_1761.html 

 「出来る人って。= 問題が起きた時に原因が分かって解決出来る人のこと。」矢野りん、というのもあった。

 人間中心設計専門家(実務5年以上)というのは適切なのか、こころもち甘いのか?

 先日TOEIC800点とスキー検定2級は同じ1000時間という記事を読んだことがある。初心者を抜け出すのは熟達者になる10分の1ってことか。パレート曲線のABC分析だね。 
 学校に入ってAdobeのCSとか使い始めると、確かに1年間ぐらいで「どうやって作るか」が分かって素人ではなくなるが、「何を作るか」「どうして作るのか」までは出来んもんね。


※2014年3月10日:追記
 何かを始める時に20時間がんばってみる
 http://d.hatena.ne.jp/simplearchitect/20140309
 こういうのもありました。


■熟達のプロセス

1)まずは20時間頑張ってみると、自分に向いているかがわかる。
2)1000時間続けてみると初心者ではなくなる。
3)1万時間続けるとエキスパートになれる。
 
 これって自分の何かの習熟プロセスに当てはめるとよく分かる。
 20時間やって向いていなければ、その道の初心者にならなくてもいいんだよね。

posted by アサノ | 00:20 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
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