経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
<< 2013年 こども行動観察ラボ 第1保育園5才児03回目 人面魚 | TOP | 2013年 UX静岡 #04 ユーザー評価(NE比分析) >>
リクルートライフスタイルで半構造化インタビューのワークショップ
01.jpg
 7月19日(金)リクルートライフスタイルにて3回目のセミナー。
DSC03580.JPG
 前回カスタマージャーニーマップでおぼろげながら分かってきたニーズを、更に細かくインタビューから絞り込んで行く。
DSC03581.JPG
 前回各チームの発見した人生での大きな事柄は。
 1)旅(冒険への旅立ち)
 2)恋愛(新しい価値観との出会い)
 だった。
DSC03589.JPG
 今回チーム編成が変わっていたので。
 1)冒険への旅立ちに絞って「最悪の旅とそこで学んだこと」についての半構造化インタビューを行う。
DSC03591.JPG
 インタビュー結果をまとめてと。。
DSC03592.JPG
 これを上位下位関系法で分析するのだが。
 「事象」のカードが上手く書けないと、ラダーアップしないのでちょっと実験をしてみた。
 事象の部分をKAカードで書いてしまうのだ。
DSC03598.JPG
 その後、行為目標をKA法の中分類でまとめてみた。
DSC03605.JPG
 この方が、KA法が持つダイナミズムが若干スポイルされるが、ラダーリングの記述が初学者でも行い易いかもしれない。
 KA法にも慣れるしね。
 そして最終的に「ユーザーの本質的欲求価値」に行きつく訳だから、いいんじゃね。

◇リクルート・ライフスタイル社内サービスデザイン研修アーカイブ
 6月07日(金):UX/HCD概論とミニWS
 7月05日(金):カスタマージャーニーマップ
 7月19日(金):半構造化インタビュー
 8月09日(金):構造化シナリオ法
 8月30日(金):ペーパープロトタイピング
posted by アサノ | 00:17 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
Search this site