経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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2013年夏 ベトナム親子旅行 Prologue2
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 旅に出ようと思うとなぜか沢木耕太郎氏の本を手にとってしまう。
 今回は「深夜特急」ではなく「一号線を北上せよ」である。
 氏は深夜特急の旅ではベトナムは足を踏み入れておらず、別の機会に訪れているのである。
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 「一号線を北上せよ」は単行本と文庫本があり、中身が異なる。
 単行本版は、ベトナム以外のヨーロッパでのエッセイも含まれており。
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 文庫本(ヴェトナム街道編)は、特にベトナムに関する文章のみを載せている。
 今回携帯するのはこちらかな。
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 私の少ない情報からでは、ベトナムに関する本というのが意外と少ない。
 ベトナム戦争当時のものは、開高健氏や近藤絋一氏のものが有名であるが。
 現代の物はなかなかお目にかからない。
 DVDといったら、もうレアとしか言いようが無い。
 マルグリット・デュラスの「ラマン(愛人)」か、カトリーヌ・ドヌーヴ主演の「インドシナ」ぐらいか。
 しかし「ラマン」を観てサイゴンのチョロン地区に行ってみようと思ったし、「インドシナ」を観てハロン湾に行ってみた。

 ちなみに香港の映画と言えば約20年前のウォン・カーウァイ監督「恋する惑星(重慶森林)」一押しだな。何年経ってもスタイリッシュで色褪せない。

 今回のホテルも中環(セントラル)のミッドレベル・エスカレーター(半山自動扶梯)の近く。ソーホーランカイフォン(蘭桂坊)で打ち上げの予定。w
 もう1本と言ったら10年前の香港ノアール俳優総出演「インファナル・アフェア(無間道)」かな。特に3部作中2話(無間道供砲秀逸。

◇2013年夏ベトナム親子旅行アーカイブ
8月12日:Prologue1
8月14日:Prologue2
8月16日:1日目香港経由ベトナム着
8月17日:2日目ハノイ旧市街の朝 
8月17日:2日目ホンダガール
8月17日:2日目博物館めぐり
8月17日:2日目ハノイの晩ごはん
8月18日:3日目ハノイのバックパッカーストリート(マー・マイ通り)
8月18日:3日目市場好き(ドンスアン市場)
8月18日:3日目ハノイの旧市街で床屋に行こう  8月21日:6日目市場好き(ホイアン市場) 
8月21日:6日目ホイアンの渡し船
8月25日:10日目帰国
posted by アサノ | 00:14 | 2013年夏 ベトナム親子旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
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