経験デザインと食のエスノグラフィーを語る私的なブログ
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更に精密検査に行く(胆のう専門外来)
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 8月27日(火)先日受けた人間ドックの結果で、更に精密検査が必要になり、午前中学校を休んで池尻大橋にやって来た。
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 「東邦大学医療センター大橋病院」息子が小さい頃に、首かなにかを痛めて救急で来て以来だ。
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 今回の精密検査は、胆石の除去手術を前提とした検査。
 元々30代から胆石持ちで、 胆のうに石が溜まると機能はしなくなるので取ってしまっても良いのだが「自覚症状が無いなら、年々新しい手術方法が開発されので待ちましょう。」ということで今まで特に何事も無く暮らして来た。
 それがここ2~3年、人間ドックで「胆石が溜まっていると、後ろにある膵臓がX線や超音波で見えないので除去をお薦めします。」というコメントを貰うようになってきた。
 実は私の父親が65才で会社を退職する時に記念に生まれて初めて人間ドックを受けて、そこで胆石が見つかり取ってみたら、後ろの膵臓がガンになっていて69才で亡くなっているのである。
 今回の検査でもAMYやCRPといった内臓疾患を示唆するような炎症値が出ているので、潮時かなと。
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 そういうことで「ならば取ろう!」と決断し、内視鏡の胆のう除去手術では術例の多いこの病院の胆のう専門外来(内視鏡外科外来)に来たわけだ。
 来てみて古い建物だなと思ったが、お医者さまや看護婦さん、各検査技師さんや事務方の方々がてきぱきしていて、大学病院にありがちな不快さや不条理さが一切無いとても気持ちの良い病院だった。
 検査や手術というのは、患者としてはもの凄くストレスがあることなので、こういう対応の良い病院はありがたい。
 10月25日(金)に胆石の除去施術を受けるのだが、それまでに2回通う事になる。
 皆さまにもいろいろご迷惑をかけることがあると思いますので、よろしくお願い致します。
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 結局、お医者さまから検査の結果を聴くまで病院にいたら15時を回ってしまい、仕事を1日お休みにして貰った。
 朝、昼と食事をしていなかったので、どうしようかと考える。
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 池尻大橋は知る人ぞ知る酸辣湯麺の激戦区。「天手毬」や「鶏舎」「橙(ダイダイ)」等があるのだが、今日は刺激の強いものは控えて家に帰ろう。
 一昨日の夜ベトナム・香港から帰って来たばかりなので、相当疲れました。

◇病院通いアーカイブ
2011年03月:脳のMRI
2011年07月:精密検査
2011年08月:生体検査
2011年12月:人間ドック
2012年02月:精密検査
2012年02月:検査結果を聞く
2012年03月:耳鼻咽喉科に行く
2012年03月:耳鼻科再診
2012年03月:生体検査(日帰り手術)
2012年03月:生体検査の結果を聞きに行く
2012年09月:脳のMRIを受けてきた
2012年11月:区の胃がん検診を受ける
2013年01月:胃の内視鏡検査を受けてきた
2013年05月:脳のMRIを受けてきた2013
2013年07月:腹部のMRIを受けてきた2013
2013年08月:人間ドック2013
2013年08月:更に精密検査に行く(胆のう専門外来)
2013年09月:大腸内視鏡検査
2013年10月:胆石除去手術
posted by アサノ | 01:14 | 病院好き | comments(0) | trackbacks(0) |
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