経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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2013年夏 ベトナム親子旅行 3日目ベトナム統一鉄道でフエに向かう
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 8月18日3日目の夕方、ハノイ駅にやってきた。
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 これより夜行寝台車でベトナム中部の古都フエに向かうのだ。
 乗る汽車は、北のハノイから南のホーチミンまで結ぶベトナム統一鉄道
 日本の東海道線のようなメイン幹線である。
 ちなみにハノイ⇒ホーチミン間は29時間だそうだ。
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 どうも車内販売の食事はいまいちらしいので、駅前の屋台で焼き肉を挟んだバインミーを購入しておく。ついでに缶ビールも。。
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 時間になったら改札を通って。
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 我らが乗る列車のホームはどこだ?
 アジアの駅は、こういうインフォメーションは酷い。
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 ここでは駅員に聞いても全然答えない。流石共産主義国家。
 更に気をつけなくてはいけなにのが「どれどれ?」とチケットを覗きこんで、それをひったくって「こっちこっち。」と誘導してくれる私服のオッサン。
 ちゃんと列車までは案内するのだが、最後に「チップをくれ。」という。。
 これも流石商業主義の洗礼を受けていらっしゃる。てか、駅員の目の前でやるからリベート払って商売しているのだろう。
 まあ1万ドン(約50円)やったが、最初から「案内:2万ドン」とか看板出していてくれた方が気持ちが良い。
 騙された訳ではないが、気分はよく無いね。
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 欧米人のバッグパッカーについて行けば分かるのだが。
 ここで腹を立てても、折角の汽車旅行が50円でつまらなくなってしょうがない。
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 僕らのコンパートメントは、二段のソフトベッド。
 SEクラスという一番良い車両だ。
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 二段目はたためないので、下段を予約しないとずっとベッドの上で過ごさなくてはならなくなる。
 なので、速攻で下段2つ予約しておいた。ww
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 但し上段は、荷物置き場があるので、1人旅には安心かも。
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 こちらは2等の三段ハードベッド。
 これはきつそうだ。
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 一等車の洗面所。
 意外と清潔。
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 徐々に乗客が乗って来た。
 1等寝台の利用者は、現地の家族ずれと外国人が半々か。
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 車両に備え付けの飲料水は、ホテルを出るときマネージャーに「フレッシュじゃ無いから飲むな。」と釘を刺された。w
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 そのうち、ヨーロッパの汽車と同じで、なんの前触れも無く19時35分時刻通りにゴトンゴトンと出発。
 持ち込んだ缶ビールを飲んで、本を読んでいるうちに眠りに落ちる。
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 8月19日4日目の朝、おはようございます。
 コンパートメントの窓は汚たなくて、景色がボケて見える。w
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 揺れも酷く無く、ぐっすり眠れた。
 コンパートメントの同室者は、ベトナム人の青年と珍しく無口な欧米人1人旅の女の子。
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 通路の窓も汚なくて、開けられるところが3ヶ所しかない。
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 ベッドには、後から付け替えた風のLEDライトとコンセントがあり。
 本を読むぐらいなら不自由しなかった。
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 1等車両のトイレ。
 若干きれいでは無い。w
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 2等車両の洗面台。
 誰も使って無かった。w
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 通路の開けられる窓からカメラを出して撮影。
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 田舎の駅。
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 ベトナムのジャングルは、私達がイメージするアマゾンやアフリカのジャングルとは植生が違う。
 どちらかと言えば、沖縄のヤンバルみたいな感じ。
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 チケットは日本から現地の旅行代理店に頼んで、二人で90US$だった。
 多分、駅で買えばその半額以下だろうが、当日行って帰るものでも無いからね。
 SEという席が一番良い。
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 人里はのんびりとした風景。
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 昔の日本の田舎と変わらず。
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 木造の家は少ないな。
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 川を渡ると、もうすぐフエだ。
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 工事中。
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 おお、これは稲か、ただの草か?
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 こういう汽車にしては、ほぼダメージ無し。
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 上段の白人の女の子は、1人旅にしては珍しく無口。
 話しかけても、全然反応なし。。
 このバッグパックを上に上げる時と降ろす時に手伝ったが、いったい何が入っているのかと思うほど重かった。
 欧米人って、着ているものはTシャツ&短パンのくせに荷物だけ異常に多い人いるよね。w
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 約14時間ぐらいの汽車旅で中部の古都フエに到着。
 同室の女の子も黙って降りて行きました。
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 さてさて、我らも下車。
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 まずはホテルに入って荷物を置こう。
 ちなみ私は「乗り鉄」ではありません。w

◇2012年夏マレー鉄道の旅
 バンコクからハジャイ:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2385
 ハジャイからバタワース:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2386
 バタワースからクアランプール:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2403

◇2013年夏ベトナム親子旅行アーカイブ
8月12日:Prologue1
8月14日:Prologue2
8月16日:1日目香港経由ベトナム着
8月17日:2日目ハノイ旧市街の朝 
8月17日:2日目ホンダガール
8月17日:2日目博物館めぐり
8月17日:2日目ハノイの晩ごはん
8月18日:3日目ハノイのバックパッカーストリート(マー・マイ通り)
8月18日:3日目市場好き(ドンスアン市場)
8月18日:3日目ハノイの旧市街で床屋に行こう 
8月18日:3日目ハノイの貧乏ツーリストエリア(ハノイ大教会裏)
8月18日:3日目ベトナム統一鉄道でフエに向かう
8月21日:6日目市場好き(ホイアン市場) 
8月21日:6日目ホイアンの渡し船
8月25日:10日目帰国
posted by アサノ | 00:18 | 2013年夏 ベトナム親子旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
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