経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
<< 今月の京都めし 2013年9月 | TOP | 大腸内視鏡検査の結果説明と麻酔コンサルト外来 >>
2013年夏 ベトナム親子旅行 6日目市場好き(ホイアン市場)
DSC04842.JPG
 8月21日6日目の朝。
DSC04843.JPG
 まだカホちゃんが寝ている間に、散歩に出て来た。 さ
DSC04844.JPG
 昨夜の残滓がほんの少しだけ残っている。
DSC04846.JPG
 朝早くから元気なおかあさん達。ww
DSC04849.JPG
 トゥボン川が昨夜と打って変わって静謐な雰囲気に包まれている。
DSC04851.JPG
 昨夜通らなかった裏道を歩いてみよう。
 三叉路って好きなんだよな〜。
DSC04853.JPG
 古い華洋折衷の建築物が並んでいる。
DSC04854.JPG
 街はまだ眠ったままだ。
DSC04855.JPG
 静かで気持ちがいいな。
DSC04856.JPG
 裏道にもカフェがあったんだ。
DSC04857.JPG
 おお、凄いな。
 流石、世界遺産の街だけあって建築物の保存状態がいいな。
DSC04858.JPG
 ちゃんと使われているのが良い。
DSC04859.JPG
 この街はベトナム戦争の時はどうなっていたのだろう。
 すぐ隣のダナンは最大の激戦地で、フエも大変な戦禍だったはずだが。
DSC04860.JPG
 もしかしたら、昨夜の「ランタン祭り」よりも、今朝の散歩がホイアンのハイライトだった気がしてきた。
DSC04861.JPG
 ペナンのジョージタウンよりも清潔感がある。w
DSC04862.JPG
 ベトナム人の勤勉さのせいか。
DSC04863.JPG
 夜は飲み屋か。。
 なんだかこの街に住みたくなって来たな。w
DSC04864.JPG
 朝の散歩は楽しいな。
DSC04866.JPG
 おお、いい感じのアールがついた家。
DSC04867.JPG
 若い子は朝が弱いというか、寝ぼすけだから、こんなに素晴らしい光景を見逃すんだよな。w
DSC04868.JPG
 ライトアップとかしているのか?
DSC04869.JPG
 いやはや凄いわ、この街。
DSC04870.JPG
 道路標識もいいね。
DSC04871.JPG
 ちゃんと生活に使われているのが良いな。
 とは言え、観光化による弊害も出ているそうだ。
DSC04872.JPG
 途中の家に貼ってあった昔の写真。
DSC04873.JPG
 ホイアンは、16〜17世紀には日本人が住み日本人街を形成したが。
 徳川時代になって鎖国をしたため、以降は華僑の街として発展したとのこと。
 マレー半島のプラナカン(海峡華人)のように、現地に同化して栄えたのか。
 そういえばホイアンには中華系会館が華人五会館(瓊府・広肇・潮州・中華・福建)として建っているな。
DSC04876.JPG
 そろそろ、昨夜目を着けた市場の近くになってきた。
DSC04874.JPG
 おお、あったあった。
DSC04875.JPG
 市場に着きました。
DSC04877.JPG
 農家から野菜を運んで来た人達が続々と集まって来る。
DSC04878.JPG
 徐々に活気が出てくる。
DSC04881.JPG
 おお、野菜がいっぱいだ。
DSC04882.JPG
 この肉はどこから運んでくるのか?
 畜産農家から?
DSC04883.JPG
 なんだろ?
 これだけ売って、いくらになるのか?
DSC04884.JPG
 本当に持って来ただけの野菜を地面に並べて売っちゃうんだ。。
DSC04885.JPG
 小松菜みたい。
DSC04886.JPG
 これはなかなか、大規模な商売だ。
DSC04891.JPG
 豆腐だ!
DSC04892.JPG
 市場の建物の外にも場外市場があった。
DSC04893.JPG
 野菜を売るだけじゃなくて、加工して価値を付加して売る人もいる。
DSC04894.JPG
 こういうの、一番儲からなさそうだな。
 小学生の経済の勉強に良いかもしれない。
DSC04896.JPG
 おお!製麺業だ。
 麺類もいろいろあるんだね。
DSC04899.JPG
 朝のお使いか?
DSC04900.JPG
 肉屋さん。 
DSC04901.JPG
 冷蔵庫が無くとも、新鮮に見える。
DSC04902.JPG
 カボチャもあるんだね。
DSC04905.JPG
 値段表がちゃんとある。
DSC04908.JPG
 市場で働く人が食べに来る食堂か。
DSC04909.JPG
 僕も朝ごはん食べようか。
DSC04910.JPG
 薬味が新鮮で豊富なのは気持ちが良い。
DSC04914.JPG
 汁無し麺の「カオライ」か。
DSC04915.JPG
 麺は太麺。
DSC04920.JPG
 こうやって農家から運んで来るんだ。
DSC04921.JPG
 日本製ホンダ・スーパーカブ。頑張ってます。
DSC04922.JPG
 最近は、カブだけではなく、お洒落なスクーターも普及してるんだな。
DSC04924.JPG
 これは茄子か?
DSC04925.JPG
 おばちゃん達も、朝ごはん中。
01.jpg
 昨夜は、中華系会館が並ぶメインストリートを歩いたが、今朝はその下の路地を通って市場まで行った。
 帰るのは、昨夜と同じトゥボン川沿いの道。

◇2013年夏ベトナム親子旅行アーカイブ
8月12日:Prologue1
8月14日:Prologue2
8月16日:1日目香港経由ベトナム着
8月17日:2日目ハノイ旧市街の朝 
8月17日:2日目ホンダガール
8月17日:2日目博物館めぐり
8月17日:2日目ハノイの晩ごはん
8月18日:3日目ハノイのバックパッカーストリート(マー・マイ通り)
8月18日:3日目市場好き(ドンスアン市場)
8月18日:3日目ハノイの旧市街で床屋に行こう  8月21日:6日目市場好き(ホイアン市場) 
8月21日:6日目ホイアンの渡し船
8月25日:10日目帰国

◇市場好きアーカイブ
13年京都八百一本館:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2778
13年ホイアン市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2780
13年ハノイ・ドンスアン市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2763
12年ペナン島チャイナタウン:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2391
12年バンコク・ウィークエンドマーケット:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2375
12年大阪天神橋筋商店街:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2320
12年大阪京橋商店街:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2318
12年金沢近江町市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2259
12年錦小路でお惣菜に腹が鳴る:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2248
12年錦小路市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2167
12年横浜中央卸売市場関連棟:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2164
12年京都の朝古川商店街と祇園:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2161
11年秋葉原電気街とアメ横:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2020
11年チョロン地区の青空市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1990
11年チョロン地区ビンタイ市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1989
11年ホーチミン市ベンタイン市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1985
11年ハノイ旧市街36通り:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1983
11年澳門紅街市から三盞燈:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1879
11年香港九龍旺角街市:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1870
11年名古屋柳橋中央市場食堂めぐり:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1854
11年京都一澤帆布と古川商店街:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1775
11年京都錦市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1774
10年函館朝市:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1662
10年名古屋柳橋中央市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1647
10年台東市中央市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1593
09年ソウル南大門市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1269
08年沖縄那覇:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1180
07年台湾高雄:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1179

posted by アサノ | 00:32 | 2013年夏 ベトナム親子旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://asanoken.jugem.jp/trackback/2780
トラックバック
Search this site