経験デザインと食のエスノグラフィーを語る私的なブログ
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怪しい路地好き(京都錦松川酒店)
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 12月7日(土)UX京都の懇親会の後、なんとなく四条烏丸に向かって歩いていたメンバーで「もう一杯いこうか!」ってことになり。
 女の子だけでは少々敷居が高い錦の「松川酒店」にやってきた。
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 飲み屋というのでは無くて、「角打ち」という酒屋で立って飲むスタイルのお店。
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 基本的には酒屋さんなので調理したものは出さず、乾きものや缶詰を客が勝手に開けて食べる。
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 飲み物も好きなモノを自分で大冷蔵庫から出して飲む。
 テーブルは無くて、ビールケースの上にアルミのお盆。w
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 女性は素敵なバーも喜ぶが、こういうお店はポイントが高い。
 店は古い京の町屋なので間口は狭く奥行きは妙に細長い。
 常連は最奥に陣取り、通った年季順に奥から立ち位置が決まるのが暗黙のルールらしい。
 わしらはルーキーなので入口の近くね。
 バカ騒ぎする人も、常連ぶる人もおらず、皆粛々と飲んで酔って帰って行く。
 長い年月をかけて皆で作って来た「Third Place」なのだろう。
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 ばあちゃんに「お勘定」と言うと、ソロバンで飲んだ空きかんやビンと、つまみ類の空き袋を計算してくれる。
 客は、ばあちゃんが計算し易いように、きれいに並べたり数などもインチキせず自己申告するのだ。
 きっと江戸時代から使っているのだろう、年季の入ったソロバン。w
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 最後は錦の「オモイガワ」に行き、強烈モヒートで沈没。w

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posted by アサノ | 00:11 | 怪しい路地好き | comments(0) | trackbacks(0) |
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