経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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2013年島津製作所 UX/HCD研修 第7回ペーパープロトタイピング
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 12月6日(金)島津製作所のUX/HCD研修も最後のワークショップである。
 次回1月24日(金)は特別講演会だ。
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 前回書いたアクティビティシナリオを元にUXフローを描いて行く。
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 これで「ストリーボードが完成。
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 絵に懲りすぎなんですけど。ww
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 続いて、ストーリーボードに同期したワイヤーフレームを描く。
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 課題は「居酒屋のタブレット端末を使った注文システム」。
 バーチャルな水槽から、魚を選んで料理してもらう。面白いね。
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 デザイナーが作ったペーパープロト。
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 エンジニアが作ったペーパープロト。
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 それではウォークスルー評価スタート!
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 上段のストーリーボードを読みながら、下段のワイヤーフレームを操作する。
 上段のストーリーボードは、ユーザーのアクティビティシナリオで出来ているので、ワイヤーフレームも「ユーザーのやりたいこと」で遷移して行く。
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 こちらのチームは、スタイラスペンとマルチタッチディスプレイがハシと皿のメタファで出来ている。w
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 GUIは現実世界のメタファで考えるというのが常套手段。
 これをリッチな「スキュアモーフィックデザイン」と言います。
 それの限界に対しての答えが、最近流行りの「フラットデザイン」。
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 ウオークスルーテストの結果を後ろから観察者が、どんどん付箋に書いて行く。
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 それを問題が起きた箇所にペタペタ貼る。
 次の被験者が来てもそのままでよろしい。
 そのうちに、UXフローの中でのシステムの問題点が可視化されてくる。
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 プレゼンスタート!
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 なるほどなるほど。
 3回連続の課題で、初回はどうなることかと思ったが、最後にはかなり面白い提案が出て来てホッとしました。
 流石みなさんプロでいらっしゃる。
 そして西院の串揚げ屋さんで懇親会。
 お疲れさまでした!
◇2013年島津製作所 UX/HCD研修
 第1回04月26日:講義とWS
 第2回05月31日:オブザベーションWS
 第3回06月28日:フィールドワークとカスタマージャーニーマップ
 第4回07月26日:ユーザー評価(観察法)
 第6回11月01日:構造化シナリオ法
 第8日01月24日:特別講演会「UIの未来」
posted by アサノ | 00:22 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
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