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日科技連SQiP研究会・演習コースSE ペーパプロトタイピング
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 1月17日(金)、毎年恒例になった日本科学技術連盟ソフトウェア品質管理研究会での講義。
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 ソフトウェアの品質管理をされている方々に「ペーパープロトタイプ」を教えるという講座だ。
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 HCD/UX系の人たちからすると、相当乱暴なタイムスケジュールで進行する。w
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 約1時間の講義の後、仮説のペルソナとアクティビティシナリオを書いてもらう。
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 毎回苦しまれるのだが、なんとか書いてしまう。
 ここまで、なんと1時間。w
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 ストーリーボードも作って壁に貼り出す。
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 エンジニアでもイラストを描く。w
 意外とちゃんとしたストーリーボードが完成。
 ここまで2時間。
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 ここから、他のチームから被験者3名をリクルートしてウォークスルー評価を行う。
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 観察者は問題箇所に行動と発話のカードを貼って行く。
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 評価終了後に、貼られたカードを基に問題点と改善案をブレスト。
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 たった3時間で、簡易ながらペルソナ・構造化シナリオとペーパープロトタイピングを行ってしまうのは、毎年のことながら驚きである。
 なまじ変な知識が無いぶん素直に取り組むからなのか。
 終了後、約30分の質疑応答も行う。

◇ソフトウェア品質管理研究会ソフトウェア工学の基礎アーカイブ

posted by アサノ | 00:10 | セミナー・ワークショップ関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
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