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HCD-Netサロン HCDの活用 in 京都 2014
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 島津製作所の講演会終了後、講師全員大慌てで京都工芸繊維大学に移動。
 一昔前の大晦日、レコード大賞から紅白歌合戦への移動のようだ。ww
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 こちらでは毎年冬の京都恒例HCD-Netサロン「HCDの活用 in 京都」が行われている。
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 私は他の方々より後始末などで遅れ、途中からの参加。
 HCD-Net関西支部の水本さんやオムロンヘルスケアの湯本さんの話は間に合わず。
 デンソーの中村さんの話から。
 HCD研究発表会でも発表されていた研究で、これだけのHCDプロセス手法を実際に使って開発を行われているのを見ると、ちょっと感無量。
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 「ユーザー受容性評価」という安藤先生の「エクスペリエンスフィードバック評価法」に近いやり方をされていたに注目。
 今度試してみようと思う。
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 続いてレギュラー講演者wのソフトディバイス八田さん。
 プロジェクションマッピングを使ったオズの魔法使い「プロジェクションモデリング」のお話し。
 GUI/プロダクト/空間(文脈)の垣根がなくなるという。楽しそう
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 続いてポスターセッション。
 最初の頃は発表が少なく、私も枯れ木も山のにぎわいでポスター発表したことがある。w
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 カホちゃんもポスター発表。
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 ポスターセッションの会場は素敵なスペース。
 去年まで無かった気がする。。
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 成安造形大学の大草先生の授業事例報告「ヒューマン・インタフェース デザインプロセスの体験教材」は凄い成果。
 会場で配られていた小冊子は、それだけで1年間の授業が出来そう。
 是非、オンデマンド出版して欲しい。PDF配布でも良いが、それはずうずうし過ぎる。
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 ポスター会場の横の懇親会会場。
 久しぶりに会った京セラのかおりちゃん。モグモグ
 後ろには、どこにでも出没する公一(弟)。
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 カホちゃんは、来年度から京都工芸繊維大学の櫛先生に論文指導してもらおうと相談中。
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 自分の研究を説明してアピール。
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 年々盛況になります。
 企業の方々や大学院生には学会よりは敷居が低く、とてもフレンドリーな雰囲気で意見が聴けるので良いと思う。
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 場所を移して、東洞院通蛸薬師下ルのスペインバル「Tarow」で2次会。
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 私の泊っているホテルから近かったのでラッキー!
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 2次会も大盛況。
 終電が迫る方から順に帰られて、最後は近くにホテルをとっているメンバーで日付が変わるまで飲んだ。
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 いやいや長い一日だった。。

◇HCD-Netサロン in 京都アーカイブ
2010年1月:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1366
2011年1月:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1766
2012年1月:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2166
2013年1月:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2537 
posted by アサノ | 00:24 | HCD-Net活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
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