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第13回情報デザインフォーラム
 今年は、第13回情報デザインフォーラムは「ワークショップの原点とファシリテーション」をテーマにして渋谷で開催します。 

  はじめに、ローマ在住の多木陽介(演出家、アーティスト)さんに「根っこに戻ってから考えるワークショップ」という話題を提供してもらいます。そして、「ワークショップのファシリテーション」をテーマとして7人の講師にノウハウを話をしてもらいます。連休の初日でご予定のあるかたも多いと思いますが、無理の無い範囲でご参加いただければと思います。 

■ 第13回情報デザインフォーラム「ワークショップの原点とファシリテーション」
 日時:4月29日(祝火)15:00-18:30(受付14:30より)
 場所:NHN PlayArt(渋谷ヒカリエ27階)    
 主催:情報デザインフォーラム 
 参加費:一般2000円(社会人学生も含む)、学生は無料 
 定員:100名(先着順)定員を増員しました。 

 プログラムの概要  
 15:00-16:00「根っこに戻ってから考えるワークショップ」  
 多木陽介(演出家、アーティスト) 
 16:10-17:50「ワークショップのファシリテーション」
  ・「情報デザインとワークショップ」小池星多(東京都市大学准教授)
  ・「ワークショップのドキュメンテーション」原田泰(公立はこだて未来大学教授)
  ・「ワークショップとインフォグラフィックス」木村博之(チューブグラフィックス代表)  
 ・「ワークショップの計画」安藤昌也(千葉工業大学准教授) 
 ・「企業におけるワークショップ」脇阪 善則(楽天編成部ディレクター)
 ・「ワークショップのこつ」浅野 智 
 ・「ワークショップのデザイン」山崎和彦(千葉工業大学教授)
 18:00-18:30 交流会 

 ■講師プロフィール:多木陽介、演出家、アーティスト 
 早稲田大学文学研究科(演劇専攻)在籍中の1988年に渡伊。現在ローマ在住。演劇活動の他、現在写真を中心にした展覧会を各地で展開。スタジオ及び模型のビデオ撮影をきっかけに、カスティリオーニスタジオに2004年より通い始めそのまま研究に至り、アクシスでの連載の後、『アキッレ・カスティリオーニ -自由の探求としてのデザイン -』を出版。また、『カルヴィーノの眼』(マルコ・ベルポリーティ著)、『プリーモ・レーヴィは語る』(プリーモ・レーヴィ著)、『七つの大罪と新しい悪徳』(ウンベルト・ガリンベルティ著)など(いずれも青土社刊)の翻訳書もある。 

 ■注意事項 以下の注意事項を満たしていない場合は、事務局でお申し込みを取り消させていただく場合がありますので、随時「申込者リスト」をご確認ください。 
 1)正しい氏名(フルネーム)と所属を明記のこと。 
 2)学生の場合は、所属先研究室を明記のこと。 
 3)以前に本情報デザインフォーラムに申し込まれて、無断でキャンセルされた方はお断ります。

posted by アサノ | 00:15 | Xデザインフォーラム | comments(0) | trackbacks(0) |
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