経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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UX京都2013#07 ペーパープロトタイピング 
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 4月26日(土)、UX京都の第7回目。
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 3回連続の最終回で「ペーパープロトタイピング」の講座だ。
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 清書して来てもらったペルソナ。
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 今回は写真が無いので、イラストを使ってストーリーボードを作成する。
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 皆さん、手際が良くどんどん出来てくる。
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 ストーリーボードのコツとしては、アクティビティシナリオをそのままコピペするのではなく。
 若干膨らませて、一つのコマ毎に物語が紡がれるようにするのが良いようだ。
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 アクティビティシナリオは、決まったフォーマットにコンパクトにまとめて書いてしまうので、ついつい作業手順書のような書き方になってしまうのだ。
 このストーリーボードも「作業手順書」臭い。ww
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 壁に向かってのブレストも板についてきました。
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 1回パイロットテストをして、テストとして成り立つか検証する。
 場合によっては手を入れなくてはいけない場合も。
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 パイロットテストがOKならば、他のチームからペルソナに近い属性を持った人を被験者にリクルートしてくる。
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 慣れないと思考発話が途切れるので、モデレーターが寄り添って促すのを忘れないように。
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 エラーや発話を、観察者が付箋に書き出し問題個所に貼る。
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 ストーリーボーディングが終了したら、簡単なインタビューを行う。
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 最後に、貼られた付箋の箇所の問題点や改善に関してブレストして終了。
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 今回の懇親会は、いつもよりちょっとお洒落めなお店。
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 UX京都も余すところ、あと1回となりました。
 次回6月1日(日)は、ビジネスモデル・ジェネレーションで「UX京都」のビジネスモデルを考えるとな、次のステップへの進化を目指そう。w

◇2013年UX京都アーカイブ
 11月02日(土):#02.エスノグラフィ
 12月07日(土):#03.ユーザー評価(観察法)
 01月25日(土):#04.ユーザー評価(NE比分析)
 03月22日(土):#06.構造化シナリオ法
 04月26日(土):#07.ペーパープロトタイピング
 06月01日(日):#08.ビジネスモデル・ジェネレーション(最終回)
posted by アサノ | 00:17 | 全国UXコミュニティー関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
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