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2014年GW インドシナ半島の旅 2日目アユタヤ日帰り旅行その1
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 おはようございます5月1日(木)の朝。
 宿の前の道で、いきなり交通事故見学。ww
 ここ交通量多くて、信号なんて無いから怖い怖い。
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 路上食堂の中を歩き。
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 腹は減っているが、まずは歩く。
 今日は、バンコク北部にある古跡アユタヤに行って来ようと思う。
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 通勤客の為に、朝食セット販売中。
 バンコクも香港と同じで、自宅で調理するより道端の屋台で食べたり買ったりする方が安くて手っ取り早いのだ。
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 MRT(地下手鉄)に乗って、ファラムポーン駅へ。
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 6駅ほどでファラムポーン駅に到着。
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 ここがバンコクの中央駅、ファラムポーン駅だ。
 以前、マレーシアまでの夜行列車に乗ったので、だいたいの勝手は分かる。
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 チケットを購入、20バーツ。
 タイは長距離の交通機関はバカみたいに安いが、地下鉄は高い。
 今朝スクンビットからファラムポーンまで27バーツで、1時間半乗るバンコク→アユタヤまでの急行が20バーツだ。
 20バーツって約60円。
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 すぐ出る汽車があったので、水も朝ごはんも買わずに飛び乗る。
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 ギリギリにチケットを買ったので1等や2等の指定席は無く、3等の自由席のみ。
 なんとか席を確保して出発!
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 特急だったらしく、無事1時間半でアユタヤ着。
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 先に帰りの切符を買っておこう。
 1等車は連結してなくて、2等の指定席65バーツ。
 来るときはエクスプレス(特急)で1時間半だったが、間違えてラピッド(急行)を買ってしまったのでバンコクまで2時間の汽車旅だ。
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 戦車を積んだ貨物列車が轟音を立てて通り過ぎる。
 昨年末から続く反政府デモの鎮圧に行っていた部隊が、地方に帰るのだろうか。
 来る前はスクンビットも反政府派の拠点の一つで、バリケードが凄いと聞いていたがそれほどでも無かった。
 今は落ち着いて来たのだろうか。
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 駅前はトゥクトゥクの客引きがうるさい。
 この連中は好きじゃない。
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 私はまず朝ごはんだ。
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 駅前の貸自転車屋さんの路地をすこし行く。
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 ゲストハウスを見つけたので、ここに入ろう。
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 パッタイを食べて一息つく。
 お店のおねえちゃんが「バイク安いよ、免許いらないよ〜。」とやたら薦めるので。
 1日200バーツで借りる。
 パスポート置いていけというから、持ってきていないというとデポジット2000バーツだという。しょうがないか。
 デポジット受け取って、何もよこさないから領収証を無理やり貰う。油断も隙も無いな。w
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 適当に走り始めたので、自分がどこにいるか分からない。w
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 でもバイクで好きな場所に好きな時に行ける自由さは何にも代えがたい。
 昔から旅行先ではバイク>レンタカー>バス>汽車>の順で乗り物が好き。
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 おお、象も乗れるのか。w
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 アユタヤの街は、全然観光地図や標識、はては現在位置を知らせる看板も無い。
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 お寺のチケット売り場で「ここはどこですか?」と訊く始末だ。ww
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 まあ、元々調べて来たわけでは無いので、細かくは分からなくともいいか。w
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 子どもはかわいいですね。
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 彼女たちも、さっきから迷い中。w
 おれも連れて行ってくれ〜。
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 まだ旅の2日目なので、のんびり体を慣らすぐらいのつもりでいましょう。
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 バイクは行動が自由な分、迷うととんでもなく遠くまで行っちゃう。
 アユタヤの街の大きさを知る。ww
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 道端にあった、誰も訪れない野仏。
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 歩いて回るには広すぎる。
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 おお、あった「ワット・マハータート(仏舎利の寺)」。
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 おお、有名なお寺だけに人が大勢入って行きます。
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 ここは保存状態がいいです。
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 落ち着くな〜。
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 有名な菩提樹に取り込まれた「ワット・マハータートの仏頭」。
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 この形がしっかり残っている仏像は後世のものらしい。
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 アユタヤ王朝は18世紀にビルマ軍との戦いで滅亡した。
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 13世紀から栄えて、17世紀には関ヶ原の戦いで敗れた日本人達を傭兵として雇っていた話は有名。(山田長政とか)
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 50m近い高さの塔もあったとか。
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 ビルマ軍との戦い(緬泰戦争)で焼かれた仏像達。
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 兵どもの夢のあとですね。
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 よく知りませんでしたが、こんなに栄えていたのですね。
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 タイの王朝は、中国とインド、ヨーロッパ方面を結ぶ中間に位置する地の利を生かし、貿易が国の富として重要であった。
 アユタヤ王朝でも王家を中心として、独占的な貿易が行われた。主に中国への米の輸出で国力を付けたほか、日本、琉球などの東アジア国家、東南アジア島嶼部、アラブ・ペルシア方面や西洋と活発に貿易を行い、莫大な富を蓄えた。
 この富を背景にアユタヤでは当時繁栄していたクメール文化を吸収しつつ、中国、ヨーロッパ、ペルシャなどの文化の影響を受けた独自の華やかな文化が開花した。
 Wikipedia
 
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 ストゥーパ(仏塔)の中は結構狭いんです。
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 一回りしたところで雨が降ってきた。
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 これから雨の中を観光する一団。w
 こういうことがあるから団体行動は嫌なんだよな。
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 ピサの斜塔のように傾いている。
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 その手前にあった蛇神?さまがメドゥーサのようでかっこいい。
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 頭の無い仏像の上に、自分の頭を置いて写真を撮るようなことをしないでください。
 日本人向け注意書き。w
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 修復中の寺院。
 さて、段々位置関係も把握できてきたようなので、郊外に行ってみようか。

◇2014年GWインドシナ半島旅行アーカイブ
3月19日:アンコールワットに行きたい
タイ編
4月30日:1日目バンコク到着
4月30日:1日目スクンビット界隈
カンボジア編
posted by アサノ | 00:09 | 2014年GW インドシナ半島横断 | comments(0) | trackbacks(0) |
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