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2014年GW インドシナ半島の旅 2日目アユタヤ日帰り旅行その2
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 カブで走り回っているうちに、ここがどこだか分からなくなり。ww
 大きな湖に出たので、降りてゆっくり地図を見たら、想像していたのとはまったく違うとんでもない所にいるみたいだ。w
 対岸に見える塔は、ワット・プーカオトーンらしい。きっと。。
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 ちょっと休憩して、頭をcool downしましょう。
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 お昼も食べていなかったので。
 このお店唯一のメニュー。w
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 おばあちゃんが、まったく言葉が通じず。
 こういう時でも彼らはタイ語でまくしたてる。
 でも結構それでなんとかなるから面白い。
 多分、お互いに思っていること全然違うのかもしれないが。ww
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 地元の人の憩いの場でした。
 涼しげでいいね。
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 教えてもらった「日本人町跡」に到着。
 アユタヤに来たら、ここは来てみたかった。
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 記念館の中の展示。
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 日本人町の説明よりもアユタヤの説明が多い。
 日本人町記念館作ると言ったら日本人がお金出してくれるので、アユタヤ記念館作っちゃったって感じ。ww
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 申し訳程度に刀があります。
 「山田長政」っぽいアニメも上映中。
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 本来の日本人町の痕跡はなにも無し。
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 急いでアユタヤ観光をしなくてはいけない人は来ない方が良いと思う。
 皆が行くアユタヤの街や仏蹟とは全然離れた場所にあるので。
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 私はどちらかというと、日本人が東南アジアに残した足跡を訪ねるのがライフワークなので、遺構とはあまり関係が無い。
 この川はバンコク市内を流れるチャオプラヤー川の上流らしい。
 ということは船で遡って来れた訳だ。
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 現在の大都市との位置関係や風土や気候を感じて「お〜、ここまで来たんだ。」と思えればよろしい。
 中国の東北地方の満蒙開拓団や、ボルネオサンダカンの唐行きさんなどいろいろ訪ねました。
 第2次世界大戦の占領地だけではなく、昔の日本人は東南アジアのあらゆる場所に足を延ばしていたことを、等身大のスケール感で知りたいのである。
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 最終的には、1630年その時の王の焼打ちに遭って、住民は虐殺され日本人町は消失してしまいます。
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 そろそろ汽車の時間もあるので帰るか。
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 レンタルバイクは満タン返し。w
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 インタフェースがまったく分からん。
 40バーツぐらい持っていた小銭を全て投入。
 満タンにならなかったが、返した時はチェックせず。微笑の国タイですな。w
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 駅近くの運河。
 アユタヤの街は運河と川に囲まれた島なのだ。
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 これはわざとスケルトンなのか、ボロいのか?
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 川で取れた魚を干物にしている。
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 ゲーセン。。
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 レンタルバイクもかわいいのもあります。
 バイクを返して、無事デポジット2000バーツを返して貰う。w
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 汽車が出るまで、駅前の屋台を覗く。
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 公共交通機関のピックアップトラック。
 カンボジアに陸路これで行くつもりであったが、最近はいないらしいのでバスにした。
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 昔のダイハツミゼットみたいなトゥクトゥク。
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 汽車の中で食べるように焼き鳥を買う。
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 ついでにフルーツも。
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 マンゴーだね。
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 汽車が来た。
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 座席を探す。
 今回は2等車座席指定だ。
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 洗面所。
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 おお、ここ2等車。
 エアコンはついておらず。
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 車窓からの景色。
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 バンコク・ファランポーン駅まで2時間の汽車旅だ。
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 本当にこちらの焼き鳥は美味い。
 鶏が庭を走り回ったり、虫を食べたりとか野生に近い育ち方をしているからだろうね。
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 ごはんはおにぎり状になっている。
 タイ米だが、もっちりしてパラパラしていない。
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 バンコク近くでの、線路際のスラム街。
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 バイクは結構新車が多い。
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 場末の食堂。
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 日がな一日、線路際に椅子を置いて座っている人々。
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 これは闘鶏用の軍鶏と籠。
 軍鶏(しゃも)って、元々はシャム(現在のタイ)から来た品種だものね。本場です。
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 行きとは違って、ガラガラの3等車。
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 割と清潔なトイレ。
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 バンコク到着。
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 ファランポーン駅はヨーロッパの駅みたいだ。
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 こういう大きな駅の雰囲気って好きです。
 映画の舞台みたい。
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 ゲゲ!朝と違って人が多い。
 多分、長距離の夜行列車に乗る人達でしょう。
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 坊さん専用シート。w
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 ファランポーン駅2階の回廊にある「BLACK CANYON COFFEE」。
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 私はここのコーヒーよりも煮出した感じの濃いめ「タイ風ミルクティー」が好き。
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 特にアイスが。w
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 やはり、こういうものもたまには食べたい。ww
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 このファランポーン駅の2階回廊のカフェやレストランは気持ちが良い。
 香港ノアール映画の「インファナル・アフェア」でエリック・ツァンが撃たれたのはここだ。w
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 夜行列車に乗るバックパッカーも集まって来ました。
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 ここからは北部のチェンマイ方面に行く人が多いのでしょう。
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 私は一昨年、マレー半島を南下してシンガポールまで行きました。
 その時も起点はここ。
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 旅立ちはいつもドキドキするものだ。
 だから楽しい。w
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 帰って来たら、またホテルの前で交通事故。
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 事故に始まり、事故に終わった1日だった。
 無事に帰って来れて良かった〜。

◇2014年GWインドシナ半島旅行アーカイブ
3月19日:アンコールワットに行きたい
タイ編
4月30日:1日目バンコク到着
4月30日:1日目スクンビット界隈
カンボジア編
posted by アサノ | 00:10 | 2014年GW インドシナ半島横断 | comments(0) | trackbacks(0) |
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