経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
<< 浅野先生とイカを食べる会(5/15) | TOP | 2014年GW インドシナ半島の旅 3日目チャオプラヤー川クルージング2(ワット・アルン) >>
2014年GW インドシナ半島の旅 3日目チャオプラヤー川クルージング1(カオサン通り)
DSC00948.JPG
 5月2日(金)の朝。
DSC00945.JPG
 宿近くのフードコートで朝ごはん。
DSC00946.JPG
 汁かけめし。ww
DSC00943.JPG
 蒸し鶏と唐揚げのミックス・カオマンガイ
 これが南下してマレーシアやシンガポールに行くと「海南鶏飯」になる。
 マレー半島の定番料理だ。
DSC00949.JPG
 汁かけめしは、おかず1種類で30バーツ、2種類で35バーツ。
DSC00950.JPG
 MRTの駅に来たら、QBハウスみたいな床屋があった。
 100バーツだから約300円。
DSC00951.JPG
 BTS(高架鉄道)で、アソーク駅からサパーン・タークシン駅へ向かう。
DSC00952.JPG
 電車の中はきれいで、皆スマホいじり中。
 日本の電車と同じだ。
DSC00953.JPG
 電車のラッピングが美しい。
 ZUIKOの文字が泣かせる。。
DSC00954.JPG
 サパーン・タークシンの有料トイレで寝る子。おかあさんは集金係。
 こういうの見慣れてしまうと、「可哀想」とかではなくて「おっ、いいとこで寝てんな」なみたいな発想になる。
 日本とは子どもを取り巻く環境が違うので、一概に比較は出来ないのだ。
DSC00955.JPG
 これからチャオプラヤー川を遡る。
 何度か乗り降りするので1DAYパスを購入。150バーツ(約450円)
DSC00969.JPG
 チャオプラヤー・エクスプレス・ボートに乗って。
 起点のサートーン(CEN)から終点のプラ・アーティット(N13)まで行く。
DSC00960.JPG
 船のデッキは風が当たって気持ちが良い。
DSC00964.JPG
 船内は観光客でいっぱい。
 大抵は(N8)のター・ティアン辺りでお寺を見に降りてしまう。
DSC00958.JPG
 この辺りね。
DSC00966.JPG
 我々が乗っているのは観光バスだとすると、こいつはタクシーか。
 トラックの馬鹿でかいディーゼルエンジンを積んで、結構なスピードで走る。
DSC00967.JPG
 (N13)プラ・アーティットに到着。
 30分はかからないかな。
DSC00971.JPG
 船着場から10分も歩かないうちに、西洋人の若者が目につき始める。
DSC00974.JPG
 この辺り一帯が、欧米人バッグパッカーの聖地カオサンだ。
DSC00978.JPG
 聖地というか、自分たちの生活様式を強引に持ち込んでいる街という意味でもある。
 カオサンの地図。
 現在はお寺の横の赤い線の所にいる。
 メインストリートのカオサン通りよりは静かで緑が濃いので、泊まるならこの辺りがお勧めだ。
DSC00981.JPG
 一昨年泊まった「New Siam III Guest House」。
DSC00980.JPG
 入り口は分かりにくいが、静かで良い宿でした。1泊25ドルぐらいだったと思う。
DSC00986.JPG
 チャクラポン通りとランプト通りの交差点にいるおばちゃんの屋台に突進。
DSC00989.JPG
 ここのカオマンガイは超美味い!
 なんだろう、この人センスが良いのか、他で食べるカオマンガイとは全然違うんだよな。
 カオサンにいたら、日に一度は食べたい。
 相変わらずの美味さでした。幸せが40バーツ。w
DSC00990.JPG
 チャクラポン通りのスタバ。
 ここまで来てスタバに入っている君はビギナーだな。着ているものも全て新品くさい。ww
DSC00999.JPG
 I LOVE KHAOSAN
DSC00995.JPG
 子ども連れで来るにはいいかも。
DSC00997.JPG
 メインストリートのカオサン通りです。
DSC00998.JPG
 道端で三つ編みにしてもらっている韓国人。
 バリ島に行くといますよね。
DSC01015.JPG
 いきなり道端でTATTOOを入れちゃう韓国人。いいのか!
DSC00983.JPG
 本日のカオサンでのミッションその1。
 ゴム草履を買うこと。
DSC01022.JPG
 「ハワイアナスBRASIL」ビーチサンダルのコピー商品を、200バーツというのを180バーツ(約500円強)で購入。
 日本で買うと2500円ぐらいするんだよ。本物がw
DSC01023.JPG
 みんなゴム草履だ。w
DSC01008.JPG
 本日のカオサンでのミッション2。
 カオサン通りの最深部にある日本人がたむろする地域を見ること。
 前回来た時は興味が無くて来なかったのだが、今回は見てみよう。
◇この地図の右下:PDF
DSC01000.JPG
 カオサンのメインストリートとはガラッと打って変った雰囲気。
DSC01002.JPG
 あまりこぎれいでは無いね。
DSC01003.JPG
 確かに日本人向けのゲストハウスが並ぶ。
DSC01004.JPG
 いわゆる、ドレッドヘアーでインド風のスタイルのバックパッカーが沈殿している界隈らしい。
DSC01005.JPG
 ただ、何のためにここに長逗留するのか分からないので、即退散だ。
DSC01006.JPG
 ここに長逗留するならスクンビットのソイに長逗留した方が異文化体験にはなる気がするが。
 仲間が見つけやすいのかもしれないね。
DSC01009.JPG
 また、カオサン通りの方に戻って来て、裏通りを歩く。
DSC01011.JPG
 カオサン通りと並行する裏道だ。
DSC01016.JPG
 やはり安いゲストハウスが沢山ある。1泊180バーツ、ゴム草履と同じ値段。w
DSC01017.JPG
 カオサンも再開発が始まったらしく。
 雰囲気の良かった裏通りが壊されていた。
DSC01019.JPG
 こういう感じの店が多かったのだが。
DSC01020.JPG
 こんな感じに。
P1260725.JPG
 これは一昨年の同じ場所。
P1260593.JPG
 三叉路っていいのにね。(一昨年の写真)
DSC01025.JPG
 ランプト通りに来た。
 欧米人が自分たちの価値観を持ち込んだ通り。
DSC01029.JPG
 う〜ん、君たちもビギナーっぽいね。w
DSC01030.JPG
 ランプト通りから裏路地に入る。
DSC01031.JPG
 袋小路に小さなゲストハウスが何軒かある。
DSC01032.JPG
 さらに奥に進むと。
DSC01034.JPG
 www
DSC01035.JPG
 ポッカリとカオサン通りに出る。
 僕が若者なら、この辺りに泊まりたい。w
DSC01037.JPG
 メインストリートには外人向けのパッタイ(焼きそば)屋が並ぶ。
DSC01038.JPG
 50バーツぐらいだけど、意外と美味しいですよ。
DSC01039.JPG
 ここまで来てバーガーキングを食うのも欧米人。w
DSC01040.JPG
 先ほどのカオマンガイ屋台の交差点。
 ここにいるトゥクトゥクやタクシーは皆ボルから気をつけよう。
 100mぐらい移動すると、ちゃんとした値段で乗れる。
DSC01041.JPG
 お寺の方に戻って来た。
DSC01043.JPG
 1軒良い宿を教えておきます。「Lamphu House」。
DSC01044.JPG
 お寺の近くだが、ちょっと奥まっていて静かだ。
DSC01045.JPG
 カオサンぽくないといえば言えるけど。w
 近くの「Rambuttri Village Inn」も高級ぽくて良い。
DSC01048.JPG
 さあ、そろそろ次の場所に行くか。
DSC01049.JPG
 カオサンはタイではない。
DSC01051.JPG
 欧米人がアジアに作った自分たちの居場所である。
DSC01052.JPG
 ただ、団体旅行で行くような高級リゾートでは無く、安宿とバーが軒を連ねる日本人には考えつかないバカンスを過ごす場所ではある。
 2回行くことも無いが、一度は行ってみることを薦める。
DSC01054.JPG
 これより、またチャオプラヤー・エキスプレスボートに乗って(N8)ター・ティアンに行きワット・アルン(暁の寺)を観て、(N5)ラーチャウォンからヤワラー(中華街)に行く予定だ。

◇2014年GWインドシナ半島旅行アーカイブ
3月19日:アンコールワットに行きたい
タイ編
4月30日:1日目バンコク到着
4月30日:1日目スクンビット界隈
カンボジア編
posted by アサノ | 00:08 | 2014年GW インドシナ半島横断 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://asanoken.jugem.jp/trackback/3012
トラックバック
Search this site