経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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2014年GW インドシナ半島の旅 3日目チャオプラヤー川クルージング2(ワット・アルン)
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 カオサンから、再びチャオプラヤー・エクスプレスボートに乗って。
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 (N8)のター・ティアンに向かいます。
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 途中の(N11)辺りにある、ヤバイ人体標本とかがあるシリラート病院
 法医学博物館とか解剖学博物館とかが見学可能。
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 右岸にワット・アルンが見えてきました。
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 一旦(N8)船着場に上陸し。
 対岸への渡し船に乗る。
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 バンコクは元々このチャオプラヤー川の水路で発達した街なので。
 ボートが網の目のように繋がっていて、我々の感覚よりも効率よく出来ている。
 渋滞も無いので、バスやタクシーよりも快適だ。
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 近づいてくると、思ったより大きい。
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 渡し船の船着場からは5分ぐらいで寺の入口に着く。
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 ドレスコード。w
 左よりノースリーブ禁止・ミニスカート禁止・タンクトップ禁止か。ww
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 ショートパンツで来た女の子は、このように布を巻くように指示される。
 男は短パンでもスルーだけど、ムスリムの寺院なんかはダメだよね。
 バックパッカーは七分丈のパンツが制服というのは、そういう意味もあるのかな。
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 個人的にお経をあげてもらっている人達。
 若者が多いのも、タイならではですね。
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 ワット・アルン(Temple of Dawn)は三島由紀夫が遺作豊饒の海第3巻「暁の寺」のモチーフにした寺院だ。
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 想像していたよりも巨大な建造物なので驚いた。
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 チャオプラヤー川にたたずむ姿は、バンコクを代表する光景である。
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 一昨年、対岸の王宮近くにあるワット・ポーには行ったことがあるが。
 スケール感が全然違う感じ。
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 ミラノのドゥオモを初めて見た時の感動に似ている。
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 この階段、本当に怖いです。
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 建立時期は不明で、18世紀に大修復されたらしい。
 この目の怖い像は「猿神ハヌマーン」だな。
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 西洋で言えば後期ゴシック建築に相当するのかな。
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 川風が気持ち良い。
 バンコクの暑さを忘れそうだ。
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 これは「迦陵頻迦(かりょうびんが)」ですね、私にもわかります。
 歌が上手いんだよね。
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 私の立っている大仏塔は高さが75mもあるそうです。
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 離れた仏塔を見ると、余計に高さが気になる。w
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 気持ちが良いけれど、降りるのが怖い。仏罰とか。。
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 建物はゴシックだが、彫刻はロマネスク。ww
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 それにしても細工が美しい。
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 昨日のアユタヤといい、13世紀から18世紀ぐらいまでのタイって凄い大国だったのですね。
 アジアで西洋諸国の侵略と植民地化をされなかったのは、日本とタイ王国だだったのでした。
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 今日はいいものを見せて頂きました。
 タイの寺院は濃すぎて、見るのは1回1ヶ所だけだな。w
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 渡し船からの景色。
 次は暁かライトアップされた夜に来てみたい。

◇2014年GWインドシナ半島旅行アーカイブ
3月19日:アンコールワットに行きたい
タイ編
4月30日:1日目バンコク到着
4月30日:1日目スクンビット界隈
カンボジア編
posted by アサノ | 00:11 | 2014年GW インドシナ半島横断 | comments(0) | trackbacks(0) |
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