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2014年GW インドシナ半島の旅 4日目バンコクから陸路カンボジア国境へ
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 5月3日(土)の早朝、長距離バスに乗ってカンボジアに向かう。
 地下鉄でパホンヨーティン駅に向かい、そこからタクシーで10分ぐらい。
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 モーチット・マイの北バスターミナルに到着。
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 とりあえず、食料と飲みものを買い、残ったタイ・バーツで朝ごはんを食べる。
 昨夜は大散財したので、これできれいさっぱり使い切った。ww
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 ポッキー・トムヤンクン味。
 これは、日本の食べ物が恋しいのか、現地の味に慣れたのかアンビバレンツ。w
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 タイ国営トランスポート社の国境越えバスは、日に2台で8:00発と9:00発がある。
 私は寝過ごすといけないので、9:00の便にしました。
 乗り場に行ったら、女の子ばっかりなのでヤッター!
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 バスに乗ると飲み物とスナックが配られる。
 予約した席は最前列左窓側。
 残念なことに、目の前はフロントウィンドーではなく、客席と運転席を隔てる壁だった。w
 良かったことは、隣席はアメリカ人23才の可愛らしい女の子。ww
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 バンコク市内を抜けると、ひたすらジャングルか荒野。
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 隣席の女の子はおとなしい子で、話しかけた時だけ返事をする程度で、あとはiPadでムービーを観て笑ってるだけ。
 ここのところ、女の子の独りバックパッカーによく出会うが、意外と暗い人が多い。
 アメリカ娘だから陽気というステレオタイプは通用しなくて、オタクだから独りで旅しているのかもね。旅するだけ偉いが。w
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 走り出して3時間程度でトイレ休憩。
 この二人連れは道中食べっぱなしで陽気なので、すごく可愛かった。ww
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 店番の女の子とピース!
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 国境が近づくと兵士に止められてパスポートチェック。
 銃を持っていると、ちょっと緊張するね。
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 これを首からぶらさげます。
 イミグレーション(出入国審査場)でバスを降りるので、このバスの乗客だという印。
 たしかこの時に、バス会社に数10バーツかを払わなくてはいけないのだが、きっちり使い切ってきたので、隣の女の子にめぐんでもらう。気をつけましょう。ww
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 お昼のお弁当が出た。
 意外と美味くむさぼり食う。
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 昼過ぎに国境の街アランヤプラテートに到着。
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 ここからバスを降りて、タイの出国審査場に向かう。
 盗られて困らない着替え類の入ったザックはバスの荷物入れに残し、パスポートとiPad、カメラだけ持っての移動だ。
 黒髪ショートカットの子が、隣席のアメリカ娘。
 後ろ姿は東洋系っぽいが、顔の骨格はまるっきり白人。石膏像みたいに目が横についている感じ。w
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 ここはタイを出るだけなので、特に問題は無し。
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 すんなり出国しました。
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 これより、国境の緩衝地帯を抜けてカンボジアの入国審査場に向かいます。
 バイクで旅する青年。いいな〜、私もそういう旅がしたい。てか、してきたけど。w
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 隣席の女の子は暗いので、「どこに行けばいいの?」と聞いて来た中国系アメリカ人の女の子と一緒に行動。
 やっぱり、こっちの方が気が楽だわ〜。w
 この子もかなり長期の一人旅、女の子は強いな。
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 タイの出国審査場からカンボジアの入国審査場まで200〜300m歩くという概念が分からない人が多く、バスの同乗者はなかなかついて来ない。
 東アジア系はせっかちなのか。w
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 この途中にカンボジアへの入国ビザの代書屋が出没する。
 ここに来れば30分ぐらいで作れるのだが、ボラれたり怪しい奴にパスポートを預けたりするのは嫌なので事前に日本で取得してきた。
 なので、ここはトラブル無くスルー。
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 カンボジア側に徐々に近づいてきました。
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 雰囲気が少しずつだが変わってくる。簡単に言えば汚い。w
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 この国境地帯には、本国内では営業できないカジノが何軒もある。
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 その外では、こんな感じ。
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 ここもカジノだ。
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 やっと入国審査場に着いた。
 このポイペトのイミグレーションは、先ほどのぼったくり代書屋や職員のゆすりたかりが常習化していて昔から悪名が高かった所だ。
 気がついたら、アメリカ人や日本人の若い子を何人も引き連れて歩いてた。ww
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 入国審査に並ぶ人々。
 我々より先発の8:00バンコク発のバスの乗客たちがいたのでゾッとした。ww
 すると、左の窓から入国審査オフィスの職員では無い男が「早く通すから100バーツとパスポートをよこせ。」と言ってくる。ww
 まあ、時間はあるのでのんびり構える。
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 30〜40分ぐらいで入国審査完了。
 特に嫌な思いもせずにカンボジアに入国出来ました。
 私にくっついて来た日本人の大学生に「よくこの国境を越えてらっしゃるのですか?」と訊かれる。w
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 入国審査を終えてバスに戻る。
 他の乗客は、ここでビザの取得をする人もいるので、遅い人だと1時間ぐらい余分にかかって戻って来た。
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 私は待つ間、カジノの豪華トイレを利用。ww
 結局、14:00頃国境に着いて、出るのに2時間ぐらいかかった。
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 バスが再びスタート!
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 さらばタイ、こんにちはカンボジア。

2014年GWインドシナ半島旅行アーカイブ
タイ編
4月30日:1日目バンコク到着
4月30日:1日目スクンビット界隈
カンボジア編
posted by アサノ | 06:19 | 2014年GW インドシナ半島横断 | comments(0) | trackbacks(0) |
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