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2014年GW インドシナ半島の旅 5日目電動バイクでアンコールトムツーリング
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 バイヨンに後ろ髪を引かれながら、更に前へ進む。
 なんだかワクワクして来たぞ〜。w
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 これが愛車電動バイク(多分中国製)。
 スーパーカブほどの力もスピードも出ないが、平坦なアンコール遺跡群の中を走り回るのには不便は無い。
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 マウンテンバイク用のヘルメット着用。w
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 バイヨンから更に北上して、王宮の前に王族たちが閲兵をした広大な広場(象のテラス)がある。
 屋台が並んでいるので、出来るだけ観光客がいない現地人御用達の店を探す。
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 朝から駆けずり回っていて、お腹が空いていることすら忘れていた。
 地元の人が食べている串焼き屋にしよう。
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 焼き鶏とごはん。
 鶏肉もそうだけど、お米が美味しいんだよね。
 日本で食べるタイ米はパサパサしてるけど、しっとりしてもち米みたい。
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 足りなかったので川魚もオーダー。w
 食った食った、やっぱり外人向けじゃない屋台は美味しいや。
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 こんな駆け回って虫食ってる鶏だもの、美味しいはずだ。w
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 更に行けるところまで行こうと進んで行く。
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 もう、全然どこだか分からないところまで来た。
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 なんだか「キリングフィールド」で、死体だらけだった湿地帯を思い出した。
 いや、この辺りはポルポトの支配地域だから、多分あったのだろうと思う。
 (映画:キリングフィールドより)
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 今は、のんびり水牛が草を食んでいるが。
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 そう思ったら、急に気持ちが悪くなってきた。
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 元来た道を戻る。
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 そんな歴史が無ければ、のどかな平和な景色なんだけどな〜。
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 とは言っても、ツーリングは気持ちが良い。
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 やっぱり電動バイクで来て良かったな〜。
 自由っていうのが一番だ。
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 全然、どこにいるのか分からなくなって来た。
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 アンコールワットには、あんなに大勢の観光客がいたのに。
 みんなどこに行ってしまったのだろう?
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 迷っているのが楽しい。
 帰れなくなるという心配は全然無くて、本当に自由を満喫している気分だ。
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 途中、子ども達に会う。
 カンボジアは子どもが多い。w
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 カンボジアに来て良かったと思う。
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 警備員らしき人が立っていたので「ここはどこ?」と聞いたら。
 「プリアカン」とな。
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 やっと現在位置が分かって、ホッとした。
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 子どもがどこにでもいる。ww
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 アンコールワットとは違って、まだ補修作業も進まない状態。
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 こういう朽ち果てた遺跡が見たくて来たので、ちょっとうれしい。
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 人がいない。。
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 仏像は首が無いね〜。
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 お坊さんのオレンジ色の法衣って、考えた人は天才だと思う。
 この景色に、これ以上の色は無い気がする。
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 ここの仏像も首が無い。
 もしかすると、仏教寺院として建てられて、国教がヒンドゥーに改宗した時の破壊かもしれない。
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 環濠には水がたたえられている。
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 昔、開高健が「アマゾンの子らは、お風呂にめったに入らないパリジェンヌより清潔だ。」と言ったことがあるが。
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 みんな、カッパと同じだものね。ww
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 先ほど食事をした「象のテラス」に戻って来た。
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 この辺りはアンコールトムの城壁に囲まれた広大な寺院複合体である。
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 広い原っぱです。
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 ここから、「タ・プローム」へ続く道へ左折。
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 カンボジアは若い国で、子どもがどこにでもいる。
 学校には行っていないのだろうか?
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 城門をくぐって、城外に出る。
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 バイクが、段々力が無くなって来た。汗。。
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 「タ・プローム」まで行きたかったが、もうバッテリーが残り少ないようだ。
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 うう、これから楽しみにしていた樹木に支配される朽ち果てた遺跡が見れると思っていたのだが。
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 アクセルをあおってもスコスコ言い出して来たぞ。。
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 最後は「タ・ケウ」の外観を眺めて、シェムリアップ市内に帰ることにしよう。
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 途中、象に会う。
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 もう完全にバッテリーが死んでしまい、必死にペダルを漕いで帰る。
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 途中、ポルポトの政治犯収容所跡「キリングフィールド」を見学しようと探す。
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 なかなか見つからない上に、バイクを漕ぐのに疲れ諦める。。
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 小坊主たちが遊んでいる。w
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 美しい街路樹。
 結局、一番遠い所からバイクを漕いで帰る羽目に。w
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 ガソリンスタンド。
 充電は出来ないので、コーラで自分に充電。ふ〜
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 こちらは洗車場付きガソリンスタンド。
 バイクが自家用車なんだね。

 やっとのことで、レンタルバイク屋に辿り着き「ひで〜な。」と言ったら。
 「飛ばして乗ったら、せいぜい1時間でバッテリーはあがるわよ。」
 「だから充電ケーブルもつけてあげたじゃない。ww」だと。
 まあ、無事帰ってまいりました。楽しかったけど。

2014年GWインドシナ半島旅行アーカイブ
タイ編
4月30日:1日目バンコク到着
4月30日:1日目スクンビット界隈
カンボジア編


posted by アサノ | 06:05 | 2014年GW インドシナ半島横断 | comments(0) | trackbacks(0) |
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