経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
<< HCD-Net教育事業部 MTG 2014#01 | TOP | 2014年GW インドシナ半島の旅 6日目天空の城ラピュタのモデルかベンメリア >>
2014年GW インドシナ半島の旅 6日目シェムリアップの朝
DSC01553.JPG
 5月5日の朝、おはようございます。
 昨日から、なんとなく現地にもなじんできて、とても気持ちの良い朝だ。
DSC01555.JPG
 朝の散歩に出たら、早速地元の中学生をゲット!ww
DSC01601.JPG
 ホテルの斜め向かいの家が、朝だけ店開きをしているようだ。
DSC01557.JPG
 これで朝ごはん屋さんを開いてしまうのが凄い。ww
DSC01556.JPG
 さっぱりした鶏のスープとササミの麺にライムを搾って食べる。
 中華の油条みたいのもある。ベトナムでもあったな。
DSC01560.JPG
 さっきの子ども達が入って来た。
 全員が食べるのでは無く、一人が1杯注文。
 ビニール袋に入れて持って行くようだ。
DSC01563.JPG
 どうも、この子たちは、学校が始まるまで各自が勝手に朝ごはんを食べているみたいだ。
 多分家庭では朝食を作らず、小銭を渡されているのだろう。
 東南アジアでは、屋台で食事をして自宅ではまったく料理しないのは普通だからね。屋台は安くて美味しいし。w
 通学途中にこういう店があるのはいいね。地域みんなで子どもを見守っているようだ。
DSC01595.JPG
 昨日は日曜日で活気がいまいちだったオールドマーケットに再び来た。
DSC01565.JPG
 おお!流石に月曜日の朝の市場は活気がある。
DSC01567.JPG
 昨日食べたスイカは甘かったな〜。
DSC01568.JPG
 野菜も太陽をいっぱい浴びて、色が濃い。
DSC01570.JPG
 日本のハウスものとは全然色が違うね。美味しそうだ。
DSC01571.JPG
 マーケットの中は足の踏み場も無いぐらい商品で一杯だ。
 それだけ消費するということだろう。
 朝市場に来るとその街の実力が分かる。
DSC01573.JPG
 これは何だろう、漬物みたいな発酵食品か?
DSC01577.JPG
 今日こそ市場食堂で食べてみよう。
DSC01576.JPG
 さっきのばあちゃんの麺と違って、市場だから具がいっぱいだ。w
DSC01580.JPG
 やっぱりスープのベースは鶏みたいだ。
DSC01578.JPG
 麺は黄色い平打ち麺。
DSC01579.JPG
 私が食べている隣に、偶然一人旅の日本人女子が朝ごはんを食べに来て話しをした。
 カンボジアのリピーターで、いつもシャワーが水しか出ないゲストハウスに泊まるという。
 この旅を通じて、いろいろな国の一人旅女子に会ったが、みんな逞しいね〜。w
DSC01581.JPG
 やはりバナナは食べるんだ。
DSC01582.JPG
 こちらは魚市場。
DSC01583.JPG
 背後に東南アジアで一番大きいトンレサップ湖があるからね。
DSC01584.JPG
 湖の恵みは豊饒だ。
DSC01585.JPG
 この先は鳥屋さんか。
DSC01586.JPG
 東南アジアの人はよく鶏を食べるよね。
DSC01587.JPG
 ナマズか?
 さばいたら味の素で味付け。。
DSC01588.JPG
 魚介類です。
DSC01589.JPG
 沢がに。
DSC01590.JPG
 ばらした鶏か?
DSC01591.JPG
 それにしても、凄い活気だね。
DSC01592.JPG
 マーケットの入り口では、観光客が撮影中。
DSC01593.JPG
 この子はセミプロっぽいけど。
 本当は中で撮影しちゃいけないのかな?ww
DSC01594.JPG
 平日朝のオールドマーケットが見れて満足満足。
DSC01600.JPG
 途中にあった旅行代理店を覗く。
DSC01596.JPG
 昨日、アンコール遺跡群の3DAYチケットを買いそびれたので。。
 今日はどうしようか迷い中。
 戦争博物館とか地雷博物館とか、近代の歴史を見に行くのも悪くは無いか?
DSC01597.JPG
 そこでひとつ目に止まったのが、シェムリアップからかなり離れた場所にある。
 まだ発掘作業の初期の段階である遺跡「Bueng Mealea」だ。
DSC01598.JPG
 アンコール遺跡群は周辺にもロリュオス遺跡群「ロレイ」「プリア・コー」「バコン」や北東部には「ベン・メリア」がある。
 地図の右端が「ベン・メリア」だ。
 アンコール遺跡群の中でも、最も発見時の状態が未だに残っており。
 地雷もつい最近撤去作業が終わったばかりとか。
 シムリアップから約65劼世修Δ澄
 しかもアンコール遺跡パスがいらないという。
DSC01607.JPG
 旅行代理店に、タクシーをチャーターして10時にホテルにピックアップに来るように交渉した。
 50US$か・・・。
 おいおい「Mueng Mealea」とか書いてるが大丈夫か。ww
DSC01603.JPG
 ホテルに帰って、タクシーが来るまで2時間ぐらい休憩だ。
 廊下の先にテラスがある。
DSC01604.JPG
 ちょっと二度寝をして待つか。
 ワクワクしてきたぞ。

2014年GWインドシナ半島旅行アーカイブ
タイ編
4月30日:1日目バンコク到着
4月30日:1日目スクンビット界隈
カンボジア編
5月05日:6日目シェムリアップの朝
5月06日:7日目夜明けのアンコールワット
5月06日:7日目樹木に飲み込まれたタ・プローム
5月06日:7日目さらばカンボジア

posted by アサノ | 06:18 | 2014年GW インドシナ半島横断 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://asanoken.jugem.jp/trackback/3077
トラックバック
Search this site