経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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北九州市立大学で講義
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 6月29日の朝。博多駅より特急に乗って北九州市の「折尾」という所に行きます。
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 東京では見ることの無くなったセーラー服が目にまぶしい。w
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 JR九州の車両は、みな楽しいデザインで人気である。
 「乗り鉄」の私としては新幹線なんぞに乗ってはおれないのです。w
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 なんだかガラガラ。ww
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 北九州の田園風景の中を走る。
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 40分ぐらいで「折尾」駅に到着。
 短すぎる。。
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 この駅には名物「かしわめし」の駅弁売り子さんがいる。
 列車の窓が開かなくなった昨今は、ほんの一瞬しか売るチャンスが無いのではないか?
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 階段を下りると、八幡工業地帯の面影が。。
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 折尾駅の西口に出てくると。
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 かしわめし弁当の「東筑軒」がある。
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 「本社うどん店」というらしい。
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 入ってみると、普通の立ち食いうどん屋さんだ。
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 おお、ここに「かしわめし」や「いなり」「地鶏おにぎり」が入っている。
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 では名物の「ミニかしわめし」と「かしわごぼう天うどん」を注文。
 お腹いっぱいになったところで、山崎先生が車で迎えに来て下さる。
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 北九州市立大学では、学部生向けのUX概論と、既に顔見知りの院生達のプロジェクトについての調査方法などのアドバイス。
 プロジェクト型の授業(PBL)で陥りやすいワナは。
 問題解決を通じて、自らの学びと社会での実践の融合を図る訳だが。
 課題を提示してくれた企業(クライアント)が褒めてくれたとか喜んでくれたをゴールにしてしまうとまずいのだ。
 本来は、学問としての研究テーマがあり、それを実践の場で試してみるのがPBLなのである。
 PBLは研究テーマの実証実験でしかない。
 本来は、研究の目的があり、そしてその実証実験としてデータをとる為にPBLがあり、成果発表の場はクライアントでは無く学会や社会や教育・研究機関である。
 他の場で褒められた結果が、クライアントにとっても成果となるのである。
 これを勘違いしてはいけない。
 学生の本分は研究であり、実務は卒業してから40年以上やるからね。
 新しい魚の釣り方の研究を出来るうちにやっておこう。
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 終了後、山崎先生に折尾駅まで送って頂き。
 まだ時間が早かったので、ぶらりと堀川沿いの飲み屋街を見学。
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 以前ここで、市立大の辻井先生に連れて来てもらって「角打ち」を体験させて頂いたことがあるのだ。
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 「餃子兄弟」で餃子とビールも良いかなと思ったが、まだやっていない。。
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 なんと1ルームで15000円。
 この堀川沿いで。。
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 更に歩くと角打ちの「高橋酒店」がある。
 明るいうちから、こんなに大勢の人が楽しそうに飲んでいる。
 15000円の部屋と高橋酒店があれば、幸せに暮らせるかな。ww
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 まだまだ明るいが、博多に帰ろう。

◇2014年6月の福岡アーカイブ
6月29日(日):北九州市立大学で講義(折尾)
posted by アサノ | 06:27 | セミナー・ワークショップ関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
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