経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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Rock Bar Terrazzo(名古屋円頓寺)
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 3次会までの懇親会で散々飲んだ後、タクシーで円頓寺商店街へやってきた。
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 あれれ、なにかやってます。
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 アートの制作中でしょうか?
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 「円頓寺七夕まつり」の準備ですよ〜。とのこと。
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 以前、道路に椅子を出して飲んだことのあるスペイン・バルがあった。
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 普通は七夕は7月7日だけれど、円頓寺では7月末日から5日間なのだそうです。
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 ありましたありました「円頓寺銀座街」。
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 お目当てのロックバー「テラゾ」の先に、新しくベトナム料理屋が出来ていた。
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 テラゾの壁にはイラストが。。
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 店内はマスターの趣味爆発!
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 この仏像が気分です。
 テラゾは70年代ロックのお店。
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 「たまにしかやらない幻のカレーライス」とか「10日に一回つくるシシカバブ」とか、意味不明のメニュー。
 もう70年代からドラッグでやられちゃってる感満載です。w
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 店内はカウンターのみで、10人は座れないかな?
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 70年代は、こういうお店をサイケなお店と言った。ww
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 サイケ:サイケデリック
 LSDなどの幻覚剤によってもたらされる心理的感覚や様々な幻覚、極彩色のぐるぐる渦巻くイメージ(またはペイズリー模様)によって特徴づけられる視覚・聴覚の感覚の形容表現の意。
 1966年ごろにヒッピーを中心としてアメリカ西海岸に始まり、1967年にムーブメントのピークを迎えた。そのスタイルはアメリカ全土、イギリスやそのほかの先進国を中心として、世界の多くの国を席巻したが徐々に縮小し、1970年代半ばに衰退期に入った。
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 飲み物は安くて、オール500円。
 マスターが作ってくれるルビーグレープフルーツの生絞りウオッカ割りが美味い。
 4杯も飲んで、酔っぱらって店を出る。ww
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 円頓寺銀座街は、もう静かに眠っている時間。
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 とぼとぼと、納屋橋のホテルに戻ろう。
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 この界隈を「四間道(しけみち)」と言う。
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 防火用の幅の広い道と白壁の土蔵が並ぶ、街中にしては珍しい風景だ。
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 もう酔っぱらって、カメラも目も焦点が合っていない。ww
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 時々、ピッと合う時もある。w
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 神社があった。
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 お寺と違って、夜の神社は怖くない。
 居るのは神様で、死者では無いからね。
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 「まじない」という言葉が土俗的で良い。w
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 土蔵を改造したお店。
 この辺りは、良さげなワインバーが多い。
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 1時過ぎているが、まだ飲んでる。w
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 堀川沿いの遊歩道を歩き。
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 なんとかホテルに辿り着く。
 「テラゾ」は、この全ての環境と込みこみで素晴らしい体験だと思う。
 また来よう。

◇全国ロックバー巡りアーカイブ
posted by アサノ | 06:05 | B級グルメ | comments(0) | trackbacks(0) |
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