経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
<< 九州麺食い旅行 前編うどん編 2014年7月 | TOP | 怪しい路地好き(金沢裏片町界隈) >>
九州麺食い旅行 後編ちゃんぽん編 2014年7月
DSC03271.JPG
 7月27日(日)のお昼、熊本にいます。
DSC03289.JPG
 熊本の上通りという繁華街。
DSC03288.JPG
 「紅蘭亭」という老舗の中華料理屋さんで。
DSC03277.JPG
 熊本には「太平燕(タイピンエン)」という麺料理があるという。
DSC03281.JPG
 見た眼はチャンポンか?
DSC03286.JPG
 ついでに「包子」のセット。
 これ美味しいし大きい。w
DSC03285.JPG
 麺が春雨でした。
 スープも好みのお味。
 「紅蘭亭」は下通りにも本店があるが店員の態度が悪かったので、こちらの「上通パビリオン」がお奨め。
DSC03292.JPG
 近くには熊本ラーメンで有名な「こむらさき」もあります。
DSC04237.JPG
 続いて夜になり、お洒落なシャワー通りを歩いて。
DSC04233.JPG
 熊本ラーメンの「麺食堂大金豚」へ。
DSC04231.JPG
 「二郎」かこれは!
DSC04228.JPG
 自分でニンニクをドバドバ入れる。
 まあ、そんなもんです。
DSC04241.JPG
 熊本栄通りには「桂花ラーメン」がありますね。
 日曜日は20時で閉店と言う殿様商売。
 並びに、スザンヌのママがやってる「キャサリンズバー」がります。
DSC03510.JPG
 7月28日(月)、長崎にやって来ました。
DSC03518.JPG
 思案橋の「ツル茶ん」に来ました。
DSC03527.JPG
 長崎名物「トルコライス」。
 カレー・豚カツ・ナポリタン・ライスの盛り合わせ。ww
DSC03539.JPG
 更に「新地中華街」へ。
 ここでは何も食べず。
DSC03619.JPG
 長崎ちゃんぽん発祥の地「四海楼」。
 元は福建料理なんですね。
DSC04278.JPG
 夜の思案橋。長崎の繁華街だ。
DSC04277.JPG
 中華料理の「よこはま」へ。
DSC04307.JPG
 本場「ちゃんぽん」を食す。
 東南アジアでは、いろいろなものを混ぜるのを「ちゃんぽん」とか「チャンプルー」と言う。
 具材がいろいろ入っているからか?
DSC04310.JPG
 お客が誰もいない。。
DSC04312.JPG
 長崎の中華料理は、味付けが甘いので割と口に合わない。
DSC04313.JPG
 テーブルには、辛子や酢は無く、ウスターソースが・・・。
 長崎の人によると、リンガーハットに置いてある辛子や酢は餃子のためとか。
 所変われば品変わるだね。w
DSC04330.JPG
 7月29日(火)の、ちょっと早めのお昼ごはん。
 ホテル近くの思案橋「天天有」さん。
DSC04338.JPG
 私は普通のちゃんぽん750円を頼んだが、後から北九州市立大の山崎先生から聞いたら、特製ちゃんぽん1100円の方が明らかに美味しいそうである。
DSC04339.JPG
 昨夜の「よこはま」同様、お客は誰もおらず。w
DSC04337.JPG
 「ちゃんぽん」と「餃子」のセット。
IMG_4595.JPG
 スープは美味しいが、麺がびろびろに伸びていた。
 麺のコシという概念が無いのかもしれない。w
 餃子は油が悪いのか、私にしては珍しく残した。
DSC04342.JPG
 ネットで「長崎で文句なく一番うまい」という「康楽(かんろ)」はお休みでした。残念
DSC04327.JPG
 思案橋横丁の「桃太呂」。
DSC04351.JPG
 「長崎ぶたまん」。
DSC04359.JPG
 空港に向かう前に「新地中華街」へ。
DSC04358.JPG
 岩崎本舗の「角煮饅頭」でしめ。
 よく食べた旅行でした。w


◇7月の福岡・熊本・長崎の旅アーカイブ
7月25日(金):警固の夜(福岡赤坂)
7月27日(日):熊本で熊本城に登る
7月28日(月):島原半島に渡る
7月28日(月):久しぶりの長崎
7月29日(火):東京に帰ります
7月25日〜27日総集編:九州麺食いの旅 前編うどん編


◇福岡めしアーカイブ
2008年10月:屋台めぐり
2012年09月:福岡大名
posted by アサノ | 06:06 | 今月の地方めし | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://asanoken.jugem.jp/trackback/3126
トラックバック
Search this site